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Bungieの新作SFエクストラクションシューター『Marathon』、サーバー・スラムを経てSteam売上ランキングで一時的に3位に急浮上!発売日に向けて期待高まる

2026年03月03日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

Bungieの新作SFエクストラクションシューター『Marathon』、サーバー・スラムを経てSteam売上ランキングで一時的に3位に急浮上!発売日に向けて期待高まる

Bungieが開発するSFエクストラクションシューター『Marathon』が、先日開催されたサーバー負荷テスト(サーバー・スラム)を経て、Steamの売上ランキングで一時的に3位に急浮上しました。これは、多くのプレイヤーがテストプレイを楽しんだことの明確な表れと言えそうです。発売日である3月5日が迫るにつれて、マーケティング活動が本格化し、すでに売上チャートを上昇していましたが、今回のサーバー・スラムによってさらにその勢いを増した形となります。

サーバー・スラムで確かな手応え

『Marathon』は、サーバー・スラム実施後、Steamのトップ10売上ランキングで一時的に3位まで順位を上げました。これは新規ゲームとしては『バイオハザード レクイエム』に次ぐ成績であり、定番の『Counter-Strike 2』に次ぐものです。ランキングは常に変動するものの、この高順位は、サーバー・スラムでゲームを体験したプレイヤーからの評価が高かったことを示唆しています。特に、ライブサービス型ゲームにおいて、初期のプレイヤー層を獲得することは成功の鍵となるため、この結果はBungieにとって非常に良い兆候と言えるでしょう。

今後の動向と期待されるコンテンツ

『Marathon』は現在も予約販売の段階であり、発売日である3月5日を控えています。サーバー・スラムでは、UIに関する課題なども指摘されたものの、多くのプレイヤーがゲームの持つ魅力と可能性を感じたようです。また、過去数週間でSteamのグローバルウィッシュリストランキングでも少なくとも10ランク上昇し、現在32位に位置しています。これは、同じ3月発売予定の『Slay the Spire 2』や『Crimson Desert』などと比較しても健闘していると言えるでしょう。サーバー・スラムでは、マルチカラーの貝殻がBungieの次なるコミュニティパズルになるのではないかという期待も寄せられており、『Destiny 2』の最高の瞬間を思い起こさせるような、コミュニティを巻き込む仕掛けにも注目が集まっています。

項目 内容
発売日 2026年3月5日
プラットフォーム Steam