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コナミの元プロデューサー、藤井隆之氏が自身の3DSタイトル『Frogger 3D』の日本版がレトロゲーム市場で高騰していることに驚き「なぜ手元にないんだ?」と困惑の声を上げる

2026年03月03日 | #ゲーム | GamesRadar+

コナミの元プロデューサー、藤井隆之氏が自身の3DSタイトル『Frogger 3D』の日本版がレトロゲーム市場で高騰していることに驚き「なぜ手元にないんだ?」と困惑の声を上げる

かつてコナミのプロデューサーとして活躍した藤井隆之氏が、自身のプロデュースしたニンテンドー3DS用ソフト『Frogger 3D』の日本版が、レトロゲーム市場で高値のコレクターズアイテムになっていることを知り、驚きを隠せない様子をSNSで発信しています。藤井氏は、現在の高騰する市場価格に、現代のレトロゲームコレクターと同様に困惑しているとのことです。

プロデューサーも驚く高騰ぶり

藤井氏が驚きの声を上げたのは、日本のレトロゲームショップで『Frogger 3D』の日本版が19,800円(約130ドル)の値札を付けられているツイートがきっかけでした。この情報に藤井氏は「え、私のタイトルがコレクターズアイテムに?なんで手元にないんだ?」と反応しています。北米版の『Frogger 3D』は比較的安価で手に入りやすい一方で、日本では高額取引されている点が注目されています。eBayでは日本版が100ドルを超える価格で多数出品されており、コレクターの間で珍重されていることを示唆しています。

「すべてが台無しになる」市場への嘆き

レトロゲーム市場がコロナ禍で「台無しになった」というコメントに対し、藤井氏は「あらゆるものの価格が台無しになる」と同意し、現在の市場の狂乱ぶりを憂いている様子です。また、発売当初に本作を購入したファンに対しては「愛してるよ」と感謝を伝えつつ、「100ドルも使ってないことを願うよ」と付け加えています。藤井氏といえば、2010年のE3におけるコナミのプレス発表会での「ワンミリオン・トループス」発言でも有名で、そのエネルギッシュで独特なプレゼンスは多くのゲーマーに記憶されています。

項目 内容
プラットフォーム ニンテンドー3DS
参考価格(日本版中古) 19,800円〜