← 最新記事一覧

Nintendo Switch版『ポケモン ファイアレッド・リーフグリーン』がリリース!過去作からの変更点や価格設定に様々な声が上がっています

2026年03月03日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Eurogamer

Nintendo Switch版『ポケモン ファイアレッド・リーフグリーン』がリリース!過去作からの変更点や価格設定に様々な声が上がっています

先日、Nintendo Switch向けに突如リリースされた『ポケモン ファイアレッド・リーフグリーン』の真相が明らかになりました。今回のリリースはダウンロード版として各2,000円で配信され、一部のユーザーからは価格設定について異論が出ています。これまでゲームボーイアドバンス作品はNintendo Switch Online + 追加パックの加入者特典として提供されてきた経緯があるため、今回の単体販売には複雑な声が上がっているようです。しかし、過去作を最新ハードでプレイできる機会は貴重であり、その点は歓迎されています。

新たな変更点に注目!

今回の『ポケモン ファイアレッド・リーフグリーン』には、いくつかの変更点が確認されています。まず、ライバルの名前などに不適切な表現を使用できないよう、簡単な言葉のフィルタリング機能が追加されました。ただし、巧妙な言い換えであれば回避できる余地も残されており、完全に制限されているわけではありません。この機能は、おそらく『ポケモン HOME』を通じてポケモンを最新作に連れて行く際に、不適切な名前が広がるのを防ぐ目的があると考えられます。Nintendoが家族向けの配慮を重視している姿勢がうかがえますね。

伝説のポケモンに関する朗報と隠れた小ネタ

非公式ながら、ファンの間では長年問題となっていた「徘徊する伝説のポケモンが『ほえる』を使うと二度と出現しなくなるバグ」が修正されていることが報告されています。これは、ゲームフリークやNintendoが過去のコードに手を入れ、不具合を解消したことを意味しており、非常に大きな改善点と言えるでしょう。一方で、一部の地域版で存在した「おつきみやまのきょじんと戦う前にわざと負けると相手が逃げたことになり再戦できなくなるバグ」は、修正されずに残されているとのこと。遊び心を残すNintendoの粋な計らいとも受け取れます。

項目 内容
販売形式 ダウンロード版
価格 各2,000円
プラットフォーム Nintendo Switch