← 最新記事一覧

Bungieの新作PvPvEシューター『Marathon』で遭遇する可能性のあるエラーコードとその対処法が公開!ゲームプレイ中のトラブルシューティングガイドで貴重な装備の喪失を防ごう

2026年03月03日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+

Bungieの新作PvPvEシューター『Marathon』で遭遇する可能性のあるエラーコードとその対処法が公開!ゲームプレイ中のトラブルシューティングガイドで貴重な装備の喪失を防ごう

Bungieが開発中の新作PvPvEシューター『Marathon』では、プレイヤーが遭遇する可能性のあるエラーコードとその対処法が公開されています。ゲームプレイ中に突然切断されたり、エラーに直面したりすることは避けたいものですが、原因や解決策を知っておくことで、貴重な装備を失うリスクを減らせるかもしれません。

接続とシステムのトラブルシューティング

多くのエラーコードは、基本的な接続問題やシステムの状態に起因しています。まず試すべきは、ゲームの再起動、Bungieのサーバー状態やメンテナンススケジュールの確認です。また、インターネットサービスプロバイダー(ISP)のネットワーク障害状況を確認したり、ルーターやPC、PS5、Xbox Series Xなどのデバイスを再起動したりするのも有効でしょう。特にPCやコンソールの場合、最新のOSアップデートやGPUドライバーがインストールされているかを確認し、可能であれば有線接続に切り替えることも推奨されています。

特定のエラーコードとその対処法

『Marathon』で報告されている主要なエラーコードには、それぞれ異なる原因と対処法があります。例えば「basil」や「paprika」は基本的な切断エラーで、再ログインやサーバー状況の確認が求められます。

GPU関連のエラー「broccoli」

「broccoli」エラーコードは、PCのGPUが検出できない場合に発生することが多いとされています。これはドライバーのクラッシュが原因である可能性があり、OSやGPUドライバーを最新の状態に保ち、GPUが正しくインストールされているかを確認することで解決する場合があります。

マッチメイキング中のエラー「ginger」

「ginger」エラーコードは、クルーの誰かがマッチメイキング中に切断された際に発生し、チームが揃わないとマッチに入れない状況を示します。切断されたプレイヤー自身が何らかのエラーを解決する必要があるかもしれませんが、プレイヤー側で特別な対処は不要なことが多いです。

ゲームファイル破損のエラー「marmot」

「marmot」エラーコードは、ゲームファイルの破損が原因で発生します。Steamではゲームファイルの整合性確認、PS5ではセーフモードでのキャッシュクリアとデータベース再構築、Xbox Series Xでは本体の完全シャットダウンと電源ケーブルの抜き差しを試すことで解決する可能性があります。それでも解決しない場合は、ゲームの再インストールが推奨されています。

メンテナンス中のエラー「tapir」

「tapir」エラーコードは、Bungieが『Marathon』のメンテナンスを行っている際に表示されることがあります。まずはサーバーの状態とメンテナンススケジュールを確認し、メンテナンス中でないにもかかわらずこのエラーが出る場合は、Bungieのヘルプフォーラムに投稿することが推奨されています。

広範なネットワークエラー「weasel」

「weasel」エラーコードは、一般的なネットワーク問題を示唆する最も広範なエラーコードの一つです。オンライン接続を改善するための対策(有線接続への切り替えなど)を試すことが重要です。また、複数のプラットフォームで同時にログインしようとすると発生する場合もあるため、注意が必要です。

ゲーム中の切断時の挙動

もし『Marathon』プレイ中にクラッシュしたり切断されたりしても、キャラクターはマッチ内に留まりますが、当然ながら操作不能になります。クルーが守ってくれることを祈るしかありませんが、他のプレイヤーやUESCによって倒されてしまうと、ロードアウトやインベントリを失ってしまいます。問題なく再ログインできれば、マッチに再接続し、ランを継続できるとのことです。サーバーエラーなどBungie側の問題で切断された場合、マッチへの再接続はできない可能性がありますが、スタート時の装備は返却されるよう努めるとされていますが、保証はされていません。