『Resident Evil Requiem』に登場する巨大クモのボスがクモ恐怖症のプレイヤーに大打撃を与えていると報告!眼鏡を外したり「きかんしゃトーマス」MODで乗り切ろうとするファンも
カプコンが手がけるサバイバルホラーシリーズの最新作『Resident Evil Requiem』が、一部のプレイヤーにとって、かなり精神的に厳しい試練を与えているようです。ゲーム中盤に登場する巨大なクモのボスが、特にクモ恐怖症(アラクノフォビア)を持つファンを苦しめていると、多くの報告が寄せられています。あまりにもリアルな描写と動きに、ゲームプレイを断念せざるを得ない状況に陥る人もいるとのことです。
プレイヤーを苦しめる超リアルなクモのボス
『Resident Evil Requiem』に登場する巨大なクモのボスは、単に大きいだけでなく、毛深く、非常にリアルな動きをする点が特徴です。このボスが登場するシーンはゲーム中盤に位置しており、プレイヤーは予想外のタイミングで遭遇することがあるとされています。実際にプレイしたファンからは、「ハリー・ポッター」シリーズのアラゴグや「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのシェロブが登場するシーンよりも恐ろしいという声も上がっており、その描写の生々しさがうかがえます。また、巨大なクモだけでなく、その周囲には大量の小さなクモも出現するため、さらに恐怖を煽る要因となっています。
恐怖を乗り越えるためのユニークな対策とMOD
クモのボス戦を乗り切るために、プレイヤーたちは様々な工夫を凝らしています。具体的な攻略法としては、エリア内に設置されている爆発する樽や、手持ちの武器を効果的に使うことが挙げられます。しかし、アラクノフォビアを持つプレイヤーの中には、さらにユニークな対策を取る人もいます。例えば、眼鏡を外して画面をぼやけさせたり、より小さなテレビ画面でプレイすることで、恐怖感を軽減しようと試みているとのことです。
PC版には「きかんしゃトーマス」MODも登場
現時点では、公式のアラクノフォビアモードは実装されていませんが、PC版のプレイヤーはNexusModsで配信されている「きかんしゃトーマス」MODを利用できるようです。このMODを導入すると、巨大なクモが「きかんしゃトーマス」の顔に置き換わるため、クモの恐怖から解放される可能性があります。ただし、巨大なトーマスの顔が襲いかかってくる光景が、元のクモよりも恐ろしいと感じるかどうかは、プレイヤー次第かもしれません。