『ONE PIECE』ワノ国編がテーマの新作ボードゲーム『One Piece: Dawn of Liberation』がKickstarterでクラウドファンディング中! 麦わらの一味となってカイドウに挑む協力型アドベンチャーボードゲームでワノ国を解放しよう!
人気アニメ『ONE PIECE』のワノ国編をテーマにした新作ボードゲーム『One Piece: Dawn of Liberation』が、現在Kickstarterでクラウドファンディングを実施しています。本作は、原作のワノ国編に沿って3つのActで構成されており、プレイヤーは麦わらの一味となってカイドウ率いる百獣海賊団と戦い、ワノ国を解放する協力型アドベンチャーボードゲームとなっています。最終的には鬼ヶ島での決戦でカイドウに挑むことになり、これまでのKessCo作品の中でも最も深く、複雑なゲーム体験が楽しめるとのことです。
ワノ国を舞台にした協力型冒険
ゲームのメインとなるのは、カイドウと海賊たちの脅威を管理しつつ、リソースを集め、ボスを倒しながら最終決戦に備えること。各プレイヤーはそれぞれお気に入りの『ONE PIECE』キャラクターで構成されたチームを組み、ミッションをクリアしたり、仲間を増やしたりして準備を進めます。ラウンドは敵フェーズ、プレイヤーフェーズ、終了フェーズの3段階で進行し、敵フェーズではダイスを振って新たな海賊が出現し、カイドウの行動もランダムで決定されるため、常に状況が変化し、戦略的な対応が求められます。プレイヤーは隊長とクルーをアクションスペースに配置し、アクションを実行したり、移動したりします。アクションには、ボスや敵海賊へのダメージ、アイテムや仲間の入手、食料や武器のリソース獲得、味方サムライの募集、地域ごとのミッション達成などがあり、プレイヤーは好きな順番でターンを進められるため、戦略の幅が広がります。
多彩なキャラクターと手に汗握る最終決戦
本作では、ゾロやウソップといったおなじみのキャラクターたちがそれぞれ特殊能力やステータスを持っており、ゲーム中にアップグレードすることも可能です。例えばゾロは、3つの武器を持っているとダイスを3つまで振り直せるなど、原作の魅力をボードゲームに落とし込んだシステムが特徴です。ゲーム開始時に選べる12のキャラクターに加え、ゲーム中に募集できる追加キャラクターや、一度ゲームをクリアするとアンロックされるボーナスキャラクターも用意されており、多様なチーム編成で高いリプレイ性を実現しています。また、百獣海賊団の飛び六胞といったボスたちも個性的で、それぞれ危険なリスクをプレイヤーにもたらします。ワノ国の人々の「喜び」を表す「Joy」というユニークなリソースも存在し、これがゼロになると恐ろしいボスが出現します。そしてゲームのクライマックスは、鬼ヶ島での最終決戦「Onigashima Raid」。ここまでにプレイヤーが積み重ねてきた努力が全てこの一戦に集約され、これまでのActで倒したボスの数に応じて、決戦で有利な条件を得ることができます。ワノ国の人々を十分に守れていれば、ルフィがギア5に変身できるなど、原作ファンにはたまらない演出も盛り込まれています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クラウドファンディング期間 | 2026年3月3日~2026年4月2日 |
| 配送予定時期 | 2026年第4四半期 |