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Steam版『バイオハザード RE:4』、パフォーマンス問題で導入からわずか1ヶ月で新作DRM「Enigma Protector」を削除! カプコンの対応にユーザーからは賛否の声

2026年03月04日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+

Steam版『バイオハザード RE:4』、パフォーマンス問題で導入からわずか1ヶ月で新作DRM「Enigma Protector」を削除! カプコンの対応にユーザーからは賛否の声

カプコンは、Steam版『バイオハザード RE:4』に導入されていたEnigma Protectorという新しいDRM(デジタル著作権管理)を、導入からわずか1ヶ月で削除しました。このDRM変更は、プレイヤーからカットシーンやゲームプレイ中のパフォーマンス低下に関する苦情が多数寄せられたことが原因とされています。

パフォーマンス問題への対応

SteamDBのページによると、Enigma Protectorは3月3日に削除されたことが確認できます。元々『バイオハザード RE:4』の再リリース版にはDenuvoという一般的な保護ソフトウェアが搭載されていましたが、2月3日にEnigma Protectorへと変更されていました。しかし、この変更後、多くのプレイヤーがゲームの動作に突然の低下を感じ始め、「フレームレートがひどく、時にはスローモーションのように動く」といった報告や、「カプコン、ゲームのパフォーマンスを不当に破壊した。どうか修正してほしい」といった声がSteamフォーラムに寄せられていました。Enigma Protectorがゲームの動作を遅くしていることが原因で、以前の動作と比較して最大40%ものパフォーマンス低下が見られたという報告もあります。

DRM変更の背景とユーザーの反応

カプコンからDRM変更の具体的な理由については言及されていませんが、Denuvoの維持費が高価になり、Enigma Protectorの方が費用対効果が高いという説が有力視されています。DRMが削除されたことに対し、ファンからは安堵の声が上がっているものの、中には「この時期になってまで古いゲームにDRMを導入するカプコンの考えが理解できない」といった疑問の声も聞かれます。「本当に驚くべきカプコンの動きだ」という意見もあり、今回の騒動は多くのプレイヤーに疑問を投げかける結果となりました。

項目 内容
プラットフォーム Steam
DRM 削除済(Enigma Protector)