『Resident Evil Requiem』序盤から最強武器「レクイエムリボルバー」を提供! 弾薬温存のジレンマがゲーム全体を彩るカプコンの新作サバイバルホラーが遂に登場!
2026年03月04日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
カプコンの新作サバイバルホラーゲーム『Resident Evil Requiem(バイオハザード レクイエム)』は、プレイヤーに序盤からゲーム最強の武器「レクイエムリボルバー」を与えるという、ユニークなシステムを採用していることが明らかになりました。従来の『バイオハザード』シリーズが持つ「強力な武器の弾薬を温存するか、いざという時に使うか」というジレンマを、ゲーム全体を通してプレイヤーに問いかける革新的なアプローチとして注目されています。
最強の切り札「レクイエム」の衝撃
『Resident Evil Requiem』に登場する「レクイエムリボルバー」は、ノーマル難易度であればゾンビを一撃で粉砕し、より強力な特殊感染者でさえも怯ませて通り過ぎる隙を生み出すほどの絶大な威力を誇ります。しかし、この強力な武器の弾薬は非常に希少で、通常1発、運が良くても2発しか見つからないことが多いとのこと。弾薬のクラフト機能が解放されても、大量のリソースと特定の希少素材が必要となるため、気軽に乱射できるような武器ではないと伝えられています。
究極の選択を迫るゲーム体験
この「レクイエムリボルバー」は、初期装備としてインベントリに格納されており、ゲーム中に使用できない状況はほとんどないといいます。プレイヤーは、この最強の武器をいつ使うべきか、その一発が本当に必要かを常に自問自答することになります。例えば、モビリティが低く銃火器の火力が弱いグレイス・アシュクロフトでプレイする場合、レクイエムの存在はさらに大きく感じられるでしょう。画面の中央を占めるほどの大きな銃を構えるグレイスの腕は、その重さに揺れ、狙いを定めるだけでも苦労する様子が描かれており、その一撃がどれほどの重みを持つかを否応なく意識させられます。また、レオン・S・ケネディとしてプレイする場合でも、装甲をまとったアンデッドの兵士や、狭い通路に群がる大量のゾンビを相手にする際など、窮地を脱するための切り札として「レクイエムリボルバー」が常に選択肢に上がり、プレイヤーに究極の判断を迫ります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲームタイトル | Resident Evil Requiem |
| 開発・販売 | カプコン |