シリーズ史上初!敵であるアラクニドを操作する「バグモード」を搭載した『Starship Troopers: Ultimate Bug War』が3月16日にPS5でリリース決定!
2026年03月04日 | #ゲーム #発売 #アプデ | PlayStation.Blog EN
Auroch DigitalとDotemuが共同開発する新作ゲーム『Starship Troopers: Ultimate Bug War』が、PlayStation 5向けに3月16日にリリースされることが発表されました。本作は映画「スターシップ・トゥルーパーズ」の世界観を基にした作品ですが、特に注目すべきはシリーズ史上初となる「バグモード」の実装です。このモードでは、地球防衛軍の敵であるアラクニド(虫型宇宙生物)を操作し、人類に牙を剥くという革新的なゲームプレイが楽しめるとのことです。
シリーズ初の「バグモード」でアラクニドを操作
『Starship Troopers: Ultimate Bug War』の「バグモード」では、アラクニドの新兵器である「アサシンバグ」を操ることになります。プレイヤーはアサシンバグとなり、4つの広大な訓練シナリオとチュートリアルミッションを通して、その真の危険性を理解することを目指します。このモードでは、アラクニド軍を指揮して兵士や建物を破壊し、アサシンバグの3つの異なる形態を使いこなすことが求められます。各形態には固有のスキルと能力が備わっており、状況に応じた戦略的な使い分けが勝利の鍵を握るとされています。
アサシンバグの3つの形態
アサシンバグには、「ウォーリアーフォーム」「ホッパーフォーム」「タンカーフォーム」という3つの形態があります。ウォーリアーフォームは、カミソリのように鋭いハサミを持つ俊敏なデフォルト状態です。ホッパーフォームは飛行能力を持つ形態で、破壊可能な建物を特定したり、バグのフェロモントレイルを追跡したりできます。タンカーフォームはチャージ可能な形態で、特徴的な火炎放射攻撃を含む壊滅的な攻撃を繰り出せるとのことです。これらの形態を使いこなすことで、モバイルインファントリーを相手に圧倒的な力を発揮できるでしょう。
バグモードの目的と解放条件
本作にバグモードが実装されたのは、「バグを倒すためには、まずバグを理解しなければならない」という開発チームの強い思いからとのこと。連邦の科学者たちと協力し、膨大なバグのデータを分析することで、敵の心理と戦術を深く掘り下げた結果、このユニークなモードが誕生したそうです。プレイヤーはバグの視点から戦場を体験することで、人類の兵士たちがバグに対してどのように感じるかを理解し、最終的にはバグを打ち破るための知識を得られるとされています。バグモードは、最初のいくつかのミッションを完了することで解放され、チュートリアルミッションを含む4つの広大なエリアでプレイ可能です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年3月16日 |
| プラットフォーム | PlayStation 5 |