祝・30周年!『Resident Evil Requiem』がシリーズの集大成として登場、アクションとサバイバルホラーを融合した新たな恐怖体験に迫る!
2026年03月04日 | #ゲーム #発売 #アプデ | GamesRadar+
カプコンが贈るサバイバルホラーの金字塔『バイオハザード』シリーズが、30周年を記念した最新作『Resident Evil Requiem』をリリースしました。本作は、シリーズの歴史を凝縮し、アクションとサバイバルホラーを融合させた意欲作として注目を集めています。歴代シリーズの要素を巧みに取り入れつつ、新たな恐怖体験を提供する本作は、早くも2026年のベストサバイバルホラーゲームの一つとして高い評価を受けているとのことです。
30年の歴史を凝縮した新境地
『Resident Evil Requiem』は、シリーズ30周年にふさわしい集大成として開発されました。特に注目すべきは、レオン・S・ケネディを操作するアクション満載のセクションと、グレース・アシュクロフトを操作する一人称視点のサバイバルセクションがシームレスに融合している点です。『バイオハザード RE:4』のようなアクション性の高いプレイと、『バイオハザード7 レジデント イービル』のような緊張感あふれる探索が同時に楽しめるため、両シリーズのファンにとって最高の体験となるでしょう。また、シリーズ史上最も映画的で血生臭く、そして感情的な瞬間が満載されており、これまでのシリーズの集大成でありながら、未来への扉を開く作品となっています。
繰り返しプレイを促す中毒性とサプライズ
本作には、プレイヤーを飽きさせない数々の工夫が凝らされています。25時間プレイしてもなお、もう一度プレイしたくなるような8つの素晴らしい機能が搭載されており、その中毒性の高さがうかがえます。また、シリーズ最恐とも言われる『バイオハザード7』を凌駕する恐怖体験が4時間という短いプレイ時間で味わえるとのこと。特に、一部のレベルは「最も不穏なレベル」として、まるで映画『SAW』のような体験を提供するとまで言われています。さらに、ゲーム序盤で最強の武器が手に入るという大胆な設計も特徴で、マグナムの弾薬を温存する戦略性がゲーム全体を通して重要になるそうです。長年のシリーズファンにとっては、過去作のオマージュやイースターエッグが12種類も隠されており、これらを見つけるのも楽しみの一つとなるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| シリーズ | バイオハザード |
| ジャンル | サバイバルホラー、アクションホラー |
| プレイ時間 | 25時間以上(繰り返しプレイ推奨) |