進化したパズルと水中探索の秘密を開発者が明かす!『Planet of Lana II』ではプレイヤーが動物を操作し、新たな冒険が待ち受ける!
2026年03月04日 | #ゲーム #発売 | Xbox Wire EN
スウェーデンのWishfully Studiosが開発中のアクションアドベンチャーゲーム『Planet of Lana II』では、前作からさらに進化を遂げたパズルと新しい水中探索要素が導入されることが明かされました。開発チームは、プレイヤーがより深くゲームに没入できるよう、さまざまな工夫を凝らしているとのことです。
進化したパズル要素と新キャラクター
本作では、プレイヤーが直接動物を操作できる新システムが導入されます。前作ではムイの動きに制限されていた動物の行動が、今回は自由な操作を可能にすることで、パズル設計に新たなバリエーションが生まれています。一例として、「インクフィッシュ」という小さな魚が登場します。この魚は素早い動きで水中を駆け巡り、狭いトンネルを抜けたり、水面からジャンプして新たなエリアに到達したりできます。さらに、インクの雲を生成して、ラナやインクフィッシュ自身が水中の危険から身を隠す特殊能力も持っています。また、ラナ自身も水中を潜れるようになり、息継ぎの必要性から生まれる緊張感とともに、パズルに垂直方向の新たな次元が加わっています。前作で水が苦手だったムイは、ラナが水中から持ち帰る「バブルプラント」に入り、一緒に水中パズルに挑戦できるようになります。
開発プロセスと挑戦
パズル制作は、まず概要スケッチから始まります。チーム内でそのスケッチを段階的に検討し、「プレイヤーの目標は明確か」「失敗した際に適切なフィードバックが得られるか」「パズルの要素が適切な順序で提示されているか」といった点を議論します。このフィードバックに基づいて調整を繰り返し、レベルデザイナーがゲームエンジンで初稿を作成します。その後、ゲーム未体験のプレイヤーによるプレイテストを実施し、プレイヤーの混乱やフラストレーションがないか、ゲームの流れを壊していないかを確認します。楽しさと難易度のバランスを見極めることは、時に難しい作業とのことです。最終的に、パズルがうまく機能すると判断された後、レベルアーティストが視覚的な詳細やライティングを追加し、世界をより美しく仕上げていきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年3月5日 |
| プラットフォーム | Xbox Game Pass Ultimate (発売日より対応) |