『Resident Evil Requiem』の血のバケツがプレイヤーの食欲を刺激? 新たなクラフト要素として登場する異様な光景に注目!
2026年03月04日 | #ゲーム #アプデ | Polygon
カプコンの新作ホラーゲーム『Resident Evil Requiem』では、おなじみのグロテスクな表現が新たな次元に突入しています。本作では、これまでのシリーズにはないほど露骨な「血のバケツ」が多数登場し、プレイヤーを驚かせるとのことです。とくに、主人公の一人であるグレースが探索するローズヒルケアセンターでは、院内の至る所に血と臓器で満たされたバケツが配置されており、その異様な光景がゲーム体験を一層刺激的なものにしているようです。
血のバケツがアイテムクラフトの鍵に
ローズヒルケアセンターの東棟を進んでいくと、最終的にプレイヤーは「ブラッドラボ」にたどり着きます。ここでは、蛇皮をまとったヴィクター・ギデオンが恐ろしい実験を行っており、その中心には「ブラッドコレクター」と呼ばれる装置が設置されています。グレースはこのブラッドコレクターを使用することで、ハンドガンの弾薬や、ゾンビの変異を防ぐインジェクターといった便利なアイテムをクラフトできるとのことです。クラフトには、施設内に散乱している感染者の新鮮な血液、つまりあの血のバケツの中身が必要となります。これにより、血のバケツは単なる演出ではなく、ゲームプレイに深く関わる重要な要素として機能しているようです。
医療施設の常識を覆す異様な光景
ゲームの舞台となるローズヒルケアセンターは、豪華なバーやルーレット台まで備えた異色の医療施設ですが、そこで見られる血のバケツの配置は、一般的な病院の常識をはるかに逸脱しているとされています。ゴミ箱サイズの容器に蓋もされずに放置された血と臓器は、感染リスクを考慮すると非常に危険な状態であり、プレイヤーからは「なぜこんな場所に放置されているのか」といった疑問の声も上がっているようです。物語の序盤でレオンが登場するまで、この施設は医療機関として機能していたはずですが、そのわずかな期間でこれほどまでに混沌とした状態になった経緯にも注目が集まります。