『バイオハザード レクイエム』で盲目の感染者を誘導し敵を殲滅する"邪悪な"戦術が発見!強敵「チャンク」も倒せる可能性が浮上し話題に
2026年03月04日 | #ゲーム | GamesRadar+
『バイオハザード レクイエム』では、プレイヤーが邪悪な存在となり、感染者の弱点を利用したユニークな戦闘方法が発見され、その戦略性が注目を集めています。本作はステルスと限られた武器での戦略的な攻撃が鍵となるサバイバルホラーですが、特定の状況下では、敵の特性を逆手に取った戦術が可能です。
盲目の感染者を操る新たな戦術
ゲーム内で登場する包帯を巻いた盲目の感染者を利用した、これまでにない戦術が発見されました。この盲目の感染者は音に敏感で、大きな音に反応して暴れ出す特性があります。YouTuberのNikTek氏が公開した動画では、ガラス瓶を投げつけることで盲目の感染者を意図的に暴走させ、近くにいる別の感染者を攻撃させる様子が映し出されています。この方法は、プレイヤーの戦闘力を大幅に向上させる可能性を秘めており、限られた弾薬の中でいかに状況を打開するかが求められる本作において、非常に有効な戦略となり得ます。
強敵「チャンク」すら倒せる可能性
この盲目の感染者を利用した戦術は、ケアセンター内を徘徊する巨大な敵「チャンク」にも有効であることが示唆されています。チャンクは非常に大きく、部屋のドアを通り抜けようとするだけで部屋全体を破壊するほどの力を持っています。しかし、盲目の感染者をチャンクの近くで暴走させることで、チャンクを倒すことも可能だという報告が寄せられています。これは、通常なら多大なリソースを消費するであろう強敵に対して、クリエイティブな方法で対処できることを意味し、プレイヤーの戦略の幅を大きく広げる発見と言えるでしょう。ただし、この戦略は倫理的な観点から「悪魔的」とも評されており、プレイヤー自身のモラルが問われる部分でもあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | 未公開 |
| ジャンル | サバイバルホラー |
| 開発 | 未公開 |