『Resident Evil Requiem』がプレイヤーを極限の資源管理へと誘う! 戦闘以上の緊張感を生む10の要素が明らかに。カプコンが送るサバイバルホラーの最新作、その詳細に迫る!
2026年03月04日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
カプコンが開発するサバイバルホラーゲーム『Resident Evil Requiem』は、プレイヤーを極限の資源管理へと誘い、戦闘以上に緊張感を高める要素が満載です。過去作が築き上げてきた「サバイバルホラー」の概念をさらに深化させ、限られた物資をいかに効率的に使うかが生き残りの鍵を握るとのこと。特に主人公の一人であるグレースは、ステルスと離脱を重視したプレイスタイルとなっており、より一層の資源管理能力が求められます。レオンもまた、アタッシュケースの整理整怠が命運を分けるとのことです。
極限の資源管理が要求される数々のアイテム
『Resident Evil Requiem』では、プレイヤーを悩ませる数多くの資源が存在します。まず、「スクラップ」と「レアスクラップ」は、武器の弾薬や回復アイテム、グレイスの特殊アイテムを作成するための基本的な素材です。特にレアスクラップは「Requiem」という強力な武器の特殊弾薬作成に必要ですが、入手機会が非常に限られているため、緊急時に備えて温存することが重要とのこと。また、グレイスが見つける「ボトル」は、敵を誘導する「モロトフカクテル」の作成に役立ちますが、同時に通常のゾンビをそらすための貴重なアイテムでもあります。どちらに使うかという判断が迫られるでしょう。
インベントリを圧迫する装備品と特殊コイン
プレイヤーの能力を向上させる「チャーム」は、ダメージ増加や致命的なダメージからの生還といった恩恵をもたらしますが、インベントリのスロットを一つ消費します。特にグレイスのインベントリは限られているため、チャームを装備するかどうかは慎重に検討する必要があります。さらに、施設内に散らばる「アンティークコイン」は、ヒップポーチや体力・ダメージブーストといった重要なアップグレードと交換できます。コインもインベントリを圧迫するため、どのアップグレードを優先するかの選択がプレイヤーの頭を悩ませるでしょう。
壊れる近接武器と再充填される特殊能力
グレイスの「ナイフ」やレオンの「ハチェット」といった近接武器もまた、資源管理の重要な要素です。グレイスのナイフは数回使用すると壊れてしまい、修理できないため、スクラップを消費して新たに作成する必要があります。一方、レオンのハチェットは耐久性がありますが、使用するたびに耐久度が減少し、研ぎ石で再研磨しなければ使えなくなります。戦闘中に研磨する時間はないため、タイミングを見計らって補充しておく必要があるとのこと。
感染者の血液を集める特殊装置と戦闘報酬
グレイスが入手する「血液収集器」は、倒したゾンビや特定の場所から感染者の血液を採取できる装置です。採取した血液は、回復アイテムや弾薬の作成に不可欠ですが、収集器の容量には限りがあり、採取にも時間がかかります。戦略的に血液を使い、不足すれば危険を冒してでも集める必要があるでしょう。レオンはゲーム後半で「タクティカルトラッカー」というアイテムを手に入れます。これは敵を倒すことでクレジットを獲得し、そのクレジットで新しい武器やアップグレードを購入できるというもの。しかし、クレジットは有限なので、戦闘を避けてばかりいると強力な装備が手に入らず、逆に無駄遣いすると必要なアイテムが購入できなくなる、というジレンマに陥ります。
ゾンビを完全に無力化する注射器と究極の弾薬
「溶血性注射器」は、ゾンビの頭を破壊し、再活性化を防ぐ重要なアイテムです。本作では、倒したゾンビを放置すると、より危険な「ブリスターヘッド」として復活するとのこと。そのため、注射器はステルスキルや、安全な場所を確保するために不可欠なアイテムとなりますが、入手量が限られているため、使用するタイミングが重要です。そして、「Requiem」という強力なハンドキャノン用の「Requiem弾」は、ゲーム内で最も強力な武器の一つですが、その弾薬は「レアスクラップ」と大量の「感染者の血液」が必要となり、非常に入手困難です。まさに最終手段として、使いどころを間違えないよう、細心の注意を払って使用する必要があるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年2月27日 |
| プラットフォーム | PlayStation 5, Xbox Series X |
| ジャンル | サバイバルホラー, アクション, アドベンチャー, シューター |