Bungieの新作Extractionシューター『Marathon』がシーズン制導入で装備やレベルを数か月ごとにリセットすると発表!常に新鮮な気持ちで「ゼロからヒーロー」を目指せるシステムに期待が高まる
2026年03月04日 | #ゲーム #発売 #アプデ | IGN
Bungieが開発を進める新作Extractionシューター『Marathon』について、ローンチ後の計画が明らかになりました。特に注目すべきは、数か月ごとに全プレイヤーの装備がリセットされるシーズン制の導入です。このシステムは、新しいゲームプレイやギア、ランナーシェル、ゾーン、イベントなどを導入するシーズンアップデートと連動しており、すべて無料でアクセスできるようになっています。追加の拡張パックやDLCは必要なく、誰もが新しいコンテンツを楽しめるのは嬉しいポイントですね。
シーズンごとの大規模リセットで新鮮な体験を
『Marathon』では、各シーズンがコミュニティ全体にとって「まっさらな状態」としてスタートします。具体的には、装備品、契約の進行状況、勢力の進行状況、そしてプレイヤーレベルがリセットされるとのこと。これにより、常に新鮮な気持ちでゲームに挑むことができ、いつから始めても「出遅れた」と感じにくい設計になっています。Bungieはこの決定について、「ゲームの危険性を保ち、ルートに意味を感じさせ、いつでもゲームに戻ったり、友人を誘ったりする良い機会になる」と説明しています。
残るものと新シーズンで追加される要素
一方で、リセットされない要素も存在します。アチーブメント、コスメティックアイテム、タイトル、マイルストーン達成による報酬は維持されます。また、コーデックスの進行状況も引き継がれるため、過去のストーリーや情報が失われることはありません。さらに、リアゾン契約の進行状況も持ち越されるため、シーズンごとに勢力をアンロックし直す必要がないのは助かります。
ローンチと同時に「First Step」と名付けられたシーズン1が開始され、コミュニティ主導で軌道への道と第4ゾーン「Cryo Archive」のアンロックを目指すとのこと。この「Cryo Archive」は、セキュリティパズルを解き、凍結された保管庫を解き放ち、UESCさえ恐れる存在と対峙するエンドゲームゾーンとなるようです。3月後半にはランクモードも解禁され、限定報酬が用意されるとのことですが、詳細はまだ明らかにされていません。
ローンチ時のコンテンツとしては、6つの勢力(Sekiguchi Geneticsを含む)、6つのランナーシェル(Thiefを含む)、3つのゾーン(Outpostを含む)が用意されています。Outpostはローンチの翌日にアンロックされ、ランナーレベル12でアクセス可能になります。28種類の武器に加え、モッド、インプラント、コアなどがあり、プレイヤーは自分だけのビルドを追求できます。
シーズン2「Nightfall」では、Dire Marshの夜間バージョン、新しいランナーシェル、新武器、モッド、コア、契約が追加される予定です。「Cradle」という新しいシステムも導入され、ランナーシェルの統計的な強みと弱みをより自律的にコントロールできるようになるそうです。Bungieは「各シーズンを重ねるごとに、『Marathon』は成長し進化し続ける」と語っており、今後の展開に期待が高まります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 3月5日(シーズン1「First Step」同時開始) |
| シーズン2 | 「Nightfall」 |