Wildlightが『Highguard』のサービス終了を発表、最終アップデートで新ウォーデン、新武器、スキルツリーなどを追加し最後の戦いを彩る
Wildlightは、同社が開発・運営するゲーム『Highguard』を2026年3月12日にサービスを終了すると発表しました。サービス終了に際し、最後のアップデートが配信されるとのことです。このアップデートでは、新たなウォーデンや新武器、アカウントレベルの進行システム、スキルツリーなどが追加され、プレイヤーは最後のマッチを楽しむことができるようになります。
新たなコンテンツで最後の戦いを
今回の最終アップデートでは、新たなウォーデンと新武器が追加され、ゲームプレイに新たな風を吹き込むとされています。また、アカウントレベルの進行システムが導入され、プレイヤーはこれまでのプレイの成果を形として残すことができるようになります。さらに、スキルツリーが実装されることで、キャラクターの育成により戦略性が増し、プレイヤーは自分好みのビルドで最後の戦いに挑めるでしょう。パッチノートの詳細は、間もなく公開される予定とのことです。
短い歴史に幕を下ろす『Highguard』
『Highguard』は2026年のThe Game Awardsで発表され、その年の締めくくりを飾る大作として注目を集めました。しかし、ゲームのリリース後は、開発側が期待したほどの持続的なプレイヤーベースを構築できず、ローンチからわずか約45日でのサービス終了が決定されました。開発チームは、これまでゲームを支えてくれた200万人以上のプレイヤーに深く感謝しているとコメントしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス終了日 | 2026年3月12日 |