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『アウター・ワールド2』続編制作断念でファン悲鳴!初期80ドル価格設定が期待を削いだとの指摘も

2026年02月05日 | #ゲーム | IGN

『アウター・ワールド2』続編制作断念でファン悲鳴!初期80ドル価格設定が期待を削いだとの指摘も

The Outer Worlds 2の続編制作が頓挫したとの報道を受け、ファンからは残念な声が上がっています。当初80ドルの価格設定が期待を削いだという意見も聞かれています。

続編制作断念、ファンの憶測集まる

開発元のObsidian Entertainmentが『The Outer Worlds 2』の続編を現在開発していないことが明らかになりました。これにより、宇宙を舞台にした人気RPGシリーズのファンからは、シリーズの将来を懸念する声が多数上がっています。一部のファンは、Microsoftによる当初の80ドルという高額な価格設定が、シリーズへの期待感を冷めさせる一因となったと指摘しています。

価格設定への不満と競合作品の影響

「資本主義こそが真の悪役だった」という皮肉も聞かれるほど、Microsoftの初期価格設定への不満は根強いようです。当初80ドルで発表された価格は、多くのゲーマーにとって受け入れがたく、その後の70ドルへの引き下げも「手遅れだった」との意見が目立ちます。また、2025年に発売された他のRPG、特に『Clair Obscur: Expedition 33』のような話題作との比較や、長期間待たされたことによる期待値の上昇が、結果として『The Outer Worlds 2』の評価に影響を与えた可能性も指摘されています。IGNによるレビューでは8/10と高評価を得ていましたが、物語やキャラクター描写など、一部のファンからは物足りなさも感じられていたようです。