発売からわずか1週間足らずで全世界累計500万本突破!『Resident Evil Requiem』が驚異的な販売ペースでサバイバルホラーの新たな金字塔を打ち立てる
2026年03月04日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
カプコンは、2月27日に発売されたサバイバルホラーシリーズ最新作『Resident Evil Requiem』が、発売からわずか1週間足らずで全世界累計販売本数500万本を突破したことを発表しました。この数字は、いかに本作が多くのゲーマーに期待されていたかを示すものと言えるでしょう。
シリーズの集大成ともいえるゲーム体験
カプコンによると、『Resident Evil Requiem』は「激しい恐怖と爽快なアクションの相互作用を高めることで、サバイバルホラーの本質を成功裏に高めた」としています。プレイヤーは、臆病なグレースと、チェーンソーを自信満々に操るレオンの切り替えを通じて、カタルシスを味わえる設計になっているとのことです。また、REエンジンによるフォトリアルなグラフィックも成功要因の一つで、キャラクターの肌の質感、潤んだ瞳、流れる髪、光の透過まで、細部にわたって美麗に表現されています。
新旧プレイヤーに配慮した設計
本作は、複数の難易度設定と、リアルタイムでの一人称・三人称視点切り替え機能を搭載しており、これにより長年の『バイオハザード』ファンだけでなく、シリーズ初心者でもプレイしやすくなっているとのことです。発売前からGamescomなどのゲームショーで賞を獲得し、大きな話題を呼んでいたことも販売本数に貢献したとカプコンは分析しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売本数 | 500万本突破(1週間未満) |
| シリーズ累計販売本数 | 1億8300万本以上(2023年12月31日時点) |
| 発売日 | 2026年2月27日 |