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サービス終了の『Highguard』、ローンチ時のプレイヤー数は『Apex Legends』並みだった!驚くべきことに日本のプレイヤーが米国に次ぐ2番目の規模と判明!

2026年03月04日 | #ゲーム | GamesRadar+

サービス終了の『Highguard』、ローンチ時のプレイヤー数は『Apex Legends』並みだった!驚くべきことに日本のプレイヤーが米国に次ぐ2番目の規模と判明!

先日、サービス終了を発表したシューターゲーム『Highguard』について、開発元のWildlight Entertainmentのディレクター兼スタジオヘッドであるChad Grenier氏が、ゲームの裏側で把握していた詳細なパフォーマンスデータを公開しました。同氏によると、ローンチ時には200万人以上のプレイヤーがゲームを試しており、日本のプレイヤーが米国に次ぐ2番目に多かったという驚きの事実も明かされています。

ローンチ時のプレイヤー数は『Apex Legends』に匹敵

Grenier氏が明かしたデータによると、『Highguard』は全世界で200万人以上のプレイヤーが体験しており、これは『Apex Legends』のローンチ時と「似たような」数値だったとのことです。プレイヤーの平均セッション時間は91分と非常に長く、1回のセッションあたり平均3.48マッチをプレイしていました。また、初めてゲームを起動したプレイヤーの92%がトレーニングミッションを完了しており、これも『Apex Legends』のトレーニング完了率に匹敵する「非常に健全な数字」だったと説明しています。プラットフォーム別のプレイヤー数では、PS5がXboxの2倍、Steamのさらに上を行く最大のプレイヤーベースを誇っていたとのことです。最も選ばれたキャラクターはScarlet(初期はSkye)で、ゲーム内のキル数はVanguardが最も多かったとしています。

日本のプレイヤーが2番目に多かった事実と人気のゲームモード

プレイヤーが最も多かった国は米国でしたが、驚くべきことに日本が2番目に大きなプレイヤーベースを形成していました。これは開発チームにとって予想外のデータだったかもしれません。また、最も人気のあったゲームモードは、3v3モードでした。ローンチ後には5v5モードやRaid Rushモードも追加されましたが、それでも3v3がプレイヤーから最も支持されていたとのことです。残念ながら、これらのポジティブな数字にもかかわらず、最終的には「従業員を雇用し続けるのに十分な収益が上がらなかった」ことがサービス終了の理由として挙げられています。

項目 内容
全世界プレイヤー数 200万人以上
平均セッション時間 91分
トレーニングミッション完了率 92%