ホラーアクションゲームの金字塔『バイオハザード レクイエム』が発売5日でシリーズ最速の累計販売本数500万本を突破! 新記録を樹立しファンと批評家を魅了する大ヒットを記録
カプコンから発売されたホラーアクションゲーム『バイオハザード レクイエム』が、発売からわずか5日間で全世界累計販売本数500万本を突破したことが明らかになりました。これはシリーズ史上最速の記録で、『バイオハザード ヴィレッジ』や『バイオハザード RE:2』、『バイオハザード RE:4』といった過去の大ヒット作を上回るペースでの達成となります。今回の成功は、カプコンにとってまたしても大きなヒット作の誕生を意味しており、今後のシリーズ展開にも期待が高まります。
シリーズ記録を塗り替える圧倒的スタート
『バイオハザード レクイエム』は、Steamでの同時接続プレイヤー数がピーク時34万4,000人以上を記録し、これもシリーズ新記録を達成しました。IGNのレビューでは9/10の高評価を獲得するなど、ファンや批評家からも非常に肯定的な反応が寄せられています。この快進撃の要因としては、カプコン独自のREエンジンによる「キャラクターの肌、涙ぐんだ瞳、なびく髪の毛までフォトリアルに表現されたグラフィック」が挙げられています。また、主人公の一人として絶大な人気を誇るレオン・S・ケネディの再登場や、ファン待望のラクーンシティへの帰還といったノスタルジックな要素が強く打ち出されている点も、多くのファンの心を掴んだようです。さらに、サバイバルホラーとアクションが見事に融合したゲームプレイが、レオンとFBIの新米捜査官グレース・アシュクロフトそれぞれの視点で展開されることも、魅力の一つとして評価されています。
事前プロモーションとファンを巻き込む仕掛け
カプコンは発売前から周到なプロモーションを展開しており、レオンの登場を直前まで隠すことで、ファンの期待感を高めていました。また、発売後もゲーム内に隠された過去シリーズの無数のカメオ出演やイースターエッグが発見されたり、ファンが協力して難解な「ファイナルパズル」を解き明かすなど、発売後もコミュニティを巻き込んだ盛り上がりを見せています。これらの要素が、本作の記録的なヒットを後押ししたことは間違いないでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売本数 | 500万本(5日間) |