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『Resident Evil Requiem』が発売1週間で500万本突破!シリーズ史上最速の売上を記録し、その驚異的な成功は30周年の記念すべき年に新たな歴史を刻む

2026年03月04日 | #ゲーム #発売 | VGC

『Resident Evil Requiem』が発売1週間で500万本突破!シリーズ史上最速の売上を記録し、その驚異的な成功は30周年の記念すべき年に新たな歴史を刻む

カプコンから発売されたばかりのサバイバルホラーシリーズ最新作『Resident Evil Requiem』が、発売後1週間も経たずに全世界で500万本以上の販売を達成したことが発表されました。この驚異的な数字は、シリーズ史上最速の売上を記録した可能性が高いと見られています。特に今年の『バイオハザード』30周年という記念すべき年に、ホラーとアクションの絶妙なバランス、そして長年のファンを惹きつけるノスタルジーが融合したことが、この大成功の要因として挙げられています。

シリーズ最速の売上を記録

『Resident Evil Requiem』の販売本数500万本達成は、過去のシリーズ作品と比較しても圧倒的な速さです。例えば、2023年に発売された『バイオハザード RE:4』が500万本に到達するまでには約4ヶ月を要しました。『バイオハザード ヴィレッジ』は約5ヶ月、『バイオハザード RE:3』に至っては約2年かかっています。さらに遡ると、『バイオハザード7 レジデント イービル』は発売後数週間で300万本出荷、『バイオハザード6』は発売5ヶ月で490万本、『バイオハザード5』は発売2ヶ月で500万本を突破しています。これらの実績を見ても、『Resident Evil Requiem』の初動の勢いは群を抜いており、文字通りシリーズ史上最速のペースで売上を伸ばしていることがうかがえます。

『バイオハザード』シリーズの今後の展望

カプコンの発表によると、2025年12月31日時点で、『バイオハザード』シリーズ全体の累計販売本数は1億8300万本に達しています。シリーズで最も売れている作品は2019年発売の『バイオハザード RE:2』で1680万本、次いで『バイオハザード7 レジデント イービル』が1640万本、『バイオハザード ヴィレッジ』が1350万本となっています。『Resident Evil Requiem』がこの記録にどこまで迫れるのか、今後の売上動向にも注目が集まります。本作はVGCのレビューでは「素晴らしいが安全」と評されており、主人公グレースの新たな能力と、恐怖とパワーのバランスが絶妙に保たれているとされています。Capcomは今回も洗練された美しい『バイオハザード』ゲームを提供したと評価されているようです。