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『Counter-Strike: Global Offensive』がSteamに独自のストアページをひっそり復活!ただしサーバーやマッチメイキングは利用不可で、アクセス方法にも注意が必要とのこと

2026年03月04日 | #ゲーム #アプデ | IGN

『Counter-Strike: Global Offensive』がSteamに独自のストアページをひっそり復活!ただしサーバーやマッチメイキングは利用不可で、アクセス方法にも注意が必要とのこと

人気FPS『Counter-Strike: Global Offensive』(CS:GO)が、Steamに独自のストアページを復活させています。かつて『Counter-Strike 2』のリリースに伴いSteamから姿を消した『CS:GO』ですが、今回の復活により、以前よりも手軽にアクセスできるようになりました。ただし、いくつかの注意点も存在します。

復活した『CS:GO』の現状と注意点

今回のストアページ復活は、長らく『CS:GO』をプレイしたいユーザーにとって朗報と言えるでしょう。これまでは、『Counter-Strike 2』のレガシーブランチからアクセスする必要がありましたが、今後は直接ストアページからダウンロードできるようになります。しかし、残念ながら、公式サーバーは再稼働しておらず、マッチメイキング機能も利用できません。現状では、『Counter-Strike 2』のベータブランチを通じて利用できるボット戦のみがプレイ可能となっています。

検索にはヒットしない隠れたページ

『CS:GO』のストアページは復活したものの、Steamの検索機能ではヒットしないよう設定されています。ストアページには「パブリッシャーの要請により、『Counter-Strike: Global Offensive』はSteamストアから非表示になっており、検索結果には表示されません」との記載があります。そのため、このページにアクセスするには、直接URLを知っているか、特定のリンクからたどり着く必要があります。これはちょっとした謎ですが、知っている人だけが楽しめる隠し要素のようなものかもしれません。

訴訟問題と今後の展開

また、ニューヨーク州司法長官のレティシア・ジェームズ氏が、プラットフォームが子どもたちにギャンブルを不法に助長しているとしてValveを提訴しているとのことです。司法長官事務所は先週、Valveのゲーム、特に『Counter-Strike 2』、『Team Fortress 2』、『Dota 2』が、希少な仮想アイテムを獲得するチャンスにユーザーが課金するよう誘惑することでギャンブルを可能にしている、と発表しました。この訴訟問題が今後のValveの運営やゲームの展開にどのような影響を与えるかは、引き続き注目されるところです。

項目 内容
プラットフォーム PC (Steam)
価格 無料
同時接続プレイヤー数(記事執筆時) 44,058人