ラッパーのIce T氏、『バイオハザード レクイエム』の巨大クモに悲鳴!多くのプレイヤーがゲーム内の恐怖表現に苦戦し、きかんしゃトーマスMODで対抗中
グラミー賞受賞ラッパーで俳優のIce T氏が、カプコンから発売されたばかりのサバイバルホラーゲーム『バイオハザード レクイエム』に登場する巨大なクモのボスに苦戦していると、自身のSNSで明かしました。IGNが前日に「『バイオハザード レクイエム』がクモ恐怖症のプレイヤーに広範囲な問題を引き起こしている」と報じたばかりで、Ice T氏もこの恐怖に打ちのめされている一人とのことです。
大量のクモがプレイヤーを精神的に追い詰める
Ice T氏が「F*** that Spider 🕷️」と投稿したことから、ゲーム内のクモのボスに遭遇したことが伺えます。以前は「『バイオハザード レクイエム』をプレイしている。初代を思い出すね。マジでストレス半端ない…笑。夢に出てくるなんて最悪だろ!笑 #承認👍」と好意的に評価していたものの、このクモの出現で状況は一変した模様です。このクモは、ラクーンシティの瓦礫の中でレオン・S・ケネディがクモの巣に覆われたエリアに足を踏み入れた際に登場する、文字通り「毛むくじゃら」な敵として描かれており、その描写があまりにリアルで、多くのプレイヤーがクリア方法について助けを求めているとのことです。
恐怖を和らげるためのプレイヤーの工夫とMODの登場
クモ恐怖症のプレイヤーたちは、このボス戦を乗り切るためにさまざまな工夫を凝らしており、中にはメガネを外したり、小さなテレビ画面でプレイしたりして恐怖を軽減しようとする人もいるとのことです。残念ながら、『バイオハザード レクイエム』にはクモ恐怖症モードは搭載されていませんが、PC版では問題のクモを人気キャラクター「きかんしゃトーマス」に置き換えるMODが登場しており、多くのプレイヤーがこのMODに救われていると報告されています。Ice T氏は、『Call of Duty』や『Fallout』をこよなく愛するベテランゲーマーであり、『Gears of War 3』のアーロン・グリフィン役や『Grand Theft Auto: San Andreas』のマッド・ドッグ役、『Borderlands 3』のバレッタ役など、数多くのゲームで声優としても活躍しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売本数 | 500万本突破 |