『Control Resonant』、前作から一転して近接戦闘を主軸に!ディラン・フェイデンが変形剣を振るう新たな超能力アクションRPGの全貌が明らかに
2026年03月04日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
Remedy Entertainmentが開発を手掛ける超能力アクションRPGシリーズ最新作『Control Resonant』のクリエイティブディレクター、ミカエル・カスリネン氏が語った新たな情報から、主人公のディラン・フェイデンが射撃ではなく変形する剣を使った近接戦闘を主軸に戦うことが明らかになりました。前作『Control』の主人公ジェシー・フェイデンとは異なり、ディランは悪魔を狩るかのようなスタイリッシュな近接戦闘を繰り広げます。
ディラン・フェイデンが繰り広げる新たな戦闘スタイル
本作では、主人公がジェシー・フェイデンからディラン・フェイデンへと交代します。ディランの武器「アベラント」は、さまざまな形態に変形する近接武器で、プレイヤーはこれを駆使して敵と戦います。近接戦闘がメインとなるものの、前作の「Control」らしさは健在で、素早い回避、タイミングを合わせた攻撃、そして破壊可能なオブジェクトを活用した戦闘が楽しめます。クリエイティブディレクターのミカエル・カスリネン氏によると、「アグレッシブであること」「常に動き続けること」「武器攻撃とアビリティの連携」が、本作の戦闘の核となっているとのことです。
広大なマンハッタンを舞台にした探索と成長要素
本作の舞台は、異変により歪んだマンハッタンとなります。この「オープンエンドな世界」では、エリアごとに異なる変形を遂げた環境がプレイヤーを待ち受けます。ディランは「シフト」能力を使い、重力の向きを自在に変えながら、高層ビルの屋上から屋上へと飛び移るなど、縦横無尽にマップを移動できます。また、本作はアクションRPGとして、ディランの成長要素も充実しています。敵「レゾナント」を倒すことで得られる「レゾナントアビリティ」は、それぞれ3つの選択肢があり、プレイヤーのプレイスタイルに合わせてビルドを構築できます。例えば、テレキネシスシールドでダメージを吸収しつつ、盾攻撃で敵を吹き飛ばすビルドや、召喚能力で味方を作り出し、遠距離から支援するビルドなどが可能です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PC, PS5, Xbox Series X |
| 発売時期 | 2026年 |