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オープンワールドアクションRPG『Crimson Desert』6時間の先行プレイで判明した膨大なコンテンツと自由度の高い戦闘システム、そしてドラゴンとの共闘で敵拠点を焼き払う爽快感!

2026年03月04日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

オープンワールドアクションRPG『Crimson Desert』6時間の先行プレイで判明した膨大なコンテンツと自由度の高い戦闘システム、そしてドラゴンとの共闘で敵拠点を焼き払う爽快感!

Pearl Abyssが開発中のオープンワールドアクションRPG『Crimson Desert』の最新プレビュー情報が公開されました。約6時間のプレイ体験から、本作が数々のRPGの良い要素を詰め込んだ、まさに「おもちゃ箱」のような作品であることが明らかになっています。筆者はこの6時間で、ドラゴンに乗って敵拠点を焼き払ったり、メカに乗り込んで残党を掃討したりと、多岐にわたるアクティビティを体験。バウンティハンターとして活動したり、銀行員から世界経済への投資方法を学んだりと、その自由度の高さに驚かされたとのことです。

多彩なアクションと奥深い戦闘システム

本作の戦闘システムは、一般的なアクションRPGというよりも、格闘ゲームに近い感覚で楽しめるのが特徴です。例えば、PS5コントローラーのR1ボタンを長押しすると連続攻撃が繰り出され、同時に△ボタンを押すと剣を突き出して敵を出血状態にさせるなど、コンボのバリエーションが豊富に用意されています。敵を転倒させれば、立ち上がる前に追撃を加えられるなど、物理的なインパクトも強く、クリフの一挙手一投足に重みが感じられます。しかし、攻撃が中断されることもあるため、何も考えずにボタンを連打しているとあっという間に窮地に陥る可能性もあるので注意が必要です。

広大な世界と豊富なサブコンテンツ

『Crimson Desert』の舞台となるヘルナンド公国は、南フランスの田園風景にインスパイアされたかのような美しい景色が広がっています。メインクエストから外れてヘルナンド市街に足を踏み入れると、釣りや料理の習得、指名手配犯の捕獲といった、驚くほど多くのサブコンテンツがプレイヤーを待ち受けています。主人公クリフは、銀行で金や銀を投資したり、酒場の怪しげな部屋でギャンブルに興じたり、地元住民に贈り物をしたり挨拶を交わしたりして友人を作ることも可能です。評判は非常に重要で、クリフの服装が城に入るのにふさわしくなかったり、警備兵が彼を知らなかったりすると、城に入ることすらできないとのこと。本作には膨大な数の要素が詰め込まれていますが、それらの奥深さはまだ計り知れない部分が多いとしています。

自由度の高い移動手段と終盤コンテンツ

ゲーム後半のセーブデータでは、飛行能力を持つドラゴンやメカといった多様な乗り物、そして新たなプレイアブルキャラクターがアンロックされており、序盤の4時間がまるで「前菜」のように感じられるほどのスケールアップが確認できます。ドラゴンに乗ってパイウェル上空を自由に飛び回ったり、地上に降り立って火を吐いたり、精密な攻撃のために火の玉を放ったりと、その自由度の高さは特筆すべき点です。さらに、ミサイルや制圧射撃モードを搭載したメカに乗って暴れ回るのも非常に楽しいとされており、広大なオープンワールドが、単一のまとまったビジョンに固執するよりも、目の前の楽しさを追求するサンドボックスとして機能していることが示唆されています。

項目 内容
プラットフォーム 未定
発売時期 未定