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PlayStationがシングルプレイヤーゲームのPC版リリース戦略を見直し、今後は再びコンソール独占に回帰していくとの報道!『Ghost of Yōtei』や『Saros』はPCで発売されない見込み

2026年03月04日 | #ゲーム #発売 | Game Informer

PlayStationがシングルプレイヤーゲームのPC版リリース戦略を見直し、今後は再びコンソール独占に回帰していくとの報道!『Ghost of Yōtei』や『Saros』はPCで発売されない見込み

Bloombergの報道によると、PlayStationがシングルプレイヤーゲームにおけるPC版リリース戦略を見直し、今後は再びコンソール独占に回帰していくとのことです。これまでの6年間で、『Marvel's Spider-Man 2』や『God of War Ragnarök』、『The Last of Us Part II』といった自社タイトルをPC向けにも提供してきましたが、この方針転換により、昨年の『Ghost of Yōtei』や今後発売予定の弾幕シューター『Saros』といったシングルプレイヤー作品はPCでリリースされない見込みです。

シングルプレイヤーはPS5独占に

今回の戦略変更は、シングルプレイヤーゲームに特に顕著に表れるとされています。今後はPS5独占タイトルとして発売されることが期待されており、これにより、PlayStationブランドの独自性が強調されることになります。ただし、マルチプレイヤーゲームに関しては、これまで通りPCやXboxを含む他のプラットフォームでも展開される予定です。今週発売の『Marathon』や8月発売の『Marvel Tōkon: Fighting Souls』などは、引き続きマルチプラットフォームでのリリースが計画されています。

方針転換の背景と今後の展望

今回の戦略変更の背景には、いくつかの理由が挙げられています。Bloombergの情報筋によると、PlayStationのPC版ゲームの売上が思ったほど伸びなかったこと、PCでのリリースがPlayStationコンソールブランドの価値や売上を損なう可能性への懸念、そしてPC版リリースの品質やスケジュールにおける一貫性の欠如が影響しているとのことです。実際に、『Ghost of Yōtei』も当初はPC版の計画があったものの、最近になってその計画が白紙撤回されたと報じられています。一方で、すでに発表済みの『Death Stranding 2: On The Beach』や『Kena: Scars of Kosmora』などは、引き続きPCでのリリースが予定されています。

項目 内容
プラットフォーム(『Ghost of Yōtei』) PlayStation 5
プラットフォーム(『Saros』) PlayStation 5
プラットフォーム(『Marathon』) PlayStation 5, Xbox Series X/S, PC