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ホラーの金字塔『Resident Evil: Requiem』がPS5とPCで登場!REエンジンの真髄が光るグラフィックとパフォーマンスを徹底分析!

2026年03月04日 | #ゲーム #発売 | IGN

ホラーの金字塔『Resident Evil: Requiem』がPS5とPCで登場!REエンジンの真髄が光るグラフィックとパフォーマンスを徹底分析!

カプコンが開発するサバイバルホラーシリーズの最新作『Resident Evil: Requiem』は、現行世代のゲーム機専用タイトルとしてリリースされました。特に注目すべきは、数々のカプコンタイトルを支えてきた「REエンジン」が本作でどのように進化を遂げたかです。PS5版とPC版のパフォーマンス比較から、その詳細が明らかになっています。

PS5のディスプレイモードとパフォーマンス

PS5(通常版)では、アップスケールされた4K解像度(実質1080p相当)で非常に安定した60fpsを維持する単一のモードが提供されています。これにより、解像度とパフォーマンスのバランスがとれた快適なプレイが可能です。一方、PS5 Proでは柔軟性が増しており、レイトレーシングの有無によって2つのディスプレイモードが用意されています。レイトレーシング非適用モードでは、通常版PS5よりも高い解像度(1300p相当)からアップスケールされ、最大120fpsを目指す高フレームレート設定となっています。レイトレーシング適用モードでは、ライティング、反射、影が強化され、グラフィック品質を優先しつつも安定した60fpsを実現しています。このモードは、PC版のレイトレーシング「高」設定と遜色ない視覚的忠実度を実現しているとのことです。

PC版の驚異的なグラフィックとパス・トレーシング

PC版では、Nvidia GeForce RTX 5080などのハイエンドGPUを使用することで、レイトレーシング「高」設定でも4K解像度で110~120fpsという高フレームレートを維持しています。特に注目すべきは、PC版で対応しているパス・トレーシングです。この設定を有効にすると、ライティングの品質が格段に向上し、光の拡散や反射が現実と見まがうほどリアルに表現されます。ただし、パス・トレーシングは非常に負荷が高く、フレームレートは55fps程度まで低下する場面もあるようです。しかし、DLSSのフレーム生成機能を利用すれば、200fps近くまでフレームレートを向上させることも可能とされています。これにより、高解像度と高フレームレートを両立しつつ、圧倒的なグラフィックでゲームを楽しむことができます。

項目 内容
対応プラットフォーム PS5、PC
推奨PS5モード(通常版) 4Kアップスケール(1080p相当)/60fps
推奨PS5 Proモード レイトレーシング有効/60fps
推奨PCスペック Nvidia GeForce RTX 5080(レイトレーシング高設定時)