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新作『Castlevania: Belmont's Curse』はローグライクではない!『Dead Cells』開発陣が手がける2Dアクション探索ゲームとして往年のスタイルに回帰決定!

2026年03月05日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

新作『Castlevania: Belmont's Curse』はローグライクではない!『Dead Cells』開発陣が手がける2Dアクション探索ゲームとして往年のスタイルに回帰決定!

コナミは、新作『Castlevania: Belmont's Curse』について、開発元のEvil Empireが『Dead Cells』を手がけているにもかかわらず、ローグライクやローグライトではないことを正式に発表しました。本作はクラシックな『悪魔城ドラキュラ』シリーズの体験に立ち返る2Dアクション探索ゲームになるとのことです。過去の『サイレントヒル』や『メタルギアソリッド』に続き、『悪魔城ドラキュラ』シリーズも100年の眠りから覚め、多数の新作プロジェクトが進行中であるとされています。

クラシックな探索型アクションゲームとして登場

本作は、広大で精巧に作られたマップを自由に探索できる2Dアクション探索ゲームとしています。コナミのアメリカ地域コミュニケーション責任者であるトミー・ウィリアムズ氏は、本作がローグライクやローグライトではないことを明言しており、クラシックな『悪魔城ドラキュラ』シリーズのスタイルを踏襲しているとのことです。これは、トレーラーの雰囲気からも見て取れますが、「アクション探索ゲーム」という説明から、メトロイドヴァニア様式のゲームプレイが復活すると考えられます。

『Dead Cells』開発チームが手掛ける新たな『悪魔城ドラキュラ』

本作の開発は、『Dead Cells』のDLCおよび『Rogue Prince of Persia』を手がけたEvil Empireが担当し、『Dead Cells』のベースゲーム開発元であるMotion Twinも開発をサポートしています。『Dead Cells』における『悪魔城ドラキュラ』テーマの拡張が非常に好評だったため、このタッグはまさに理想的と言えるでしょう。一部では、開発元の経歴からローグライクになるのではないかという懸念もありましたが、コナミは当初からローグライクとは説明していませんでした。