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ユービーアイソフトが『アサシン クリード』シリーズの今後の展開を公開!新作『Hexe』や『Invictus』の最新情報に加え、『ブラック フラッグ』リメイクがほぼ確定、さらに『ユニティ』の60fps対応も決定

2026年03月05日 | #ゲーム #アプデ #発売 | VGC

ユービーアイソフトが『アサシン クリード』シリーズの今後の展開を公開!新作『Hexe』や『Invictus』の最新情報に加え、『ブラック フラッグ』リメイクがほぼ確定、さらに『ユニティ』の60fps対応も決定

ユービーアイソフトが展開する人気シリーズ『アサシン クリード』について、Ubisoft Vantage Studiosのコンテンツ統括責任者であるジャン・ゲスドン氏が、現在開発中の複数のプロジェクトに関する最新情報を公開しました。特に注目されるのは、謎に包まれていた新作『Hexe』やマルチプレイヤー作品『Invictus』の進捗、そしてファンの間で長らく噂されていた『アサシン クリード IV ブラック フラッグ』のリメイク版について、ほぼ確定と見ていい発言があったことです。シリーズファンにとっては、今後の展開がますます楽しみになる情報が盛りだくさんです。

新たな『アサシン クリード』体験に期待

まず、開発コードネーム『Hexe』については、ジャン・ゲスドン氏自身がクリエイティブディレクターを務めることになったと明かされました。Ubisoft Montrealのベテランチームが慎重に開発を進めており、「歴史上の極めて重要な瞬間を舞台に、ユニークでダークな、物語主導のアサシン クリード体験」を目指しているとのこと。先日クリエイティブディレクターが交代したという報道もありましたが、ゲスドン氏が直接指揮を執ることで、その野心的なビジョン実現に向けて時間をかけて取り組んでいるようです。また、マルチプレイヤー作品『Invictus』については、「テストと学習のアプローチで着実に進行中」と報告されています。『For Honor』のベテラン開発チームがUbisoft Montrealで手掛けており、噂されていたようなカートゥーン調のアートスタイルとは異なり、プレイヤーからのフィードバックを重視し、コミュニティを早期から巻き込む形で体験を共に作り上げていく姿勢を示しています。

『ブラック フラッグ』リメイクと『Unity』の60fps対応が決定

そして、多くのファンが待ち望んでいた『アサシン クリード IV ブラック フラッグ』のリメイク版については、ゲスドン氏が「一部の囁きには、もう少し風がある」という示唆に富んだ言葉で、その存在をほぼ確定させました。これはシリーズの公式声明として非常に重みのある発言であり、近いうちの正式発表が期待されます。さらに、もう一つの嬉しいニュースとして、2014年に発売された『アサシン クリード ユニティ』が、Xbox Series X|SとPlayStation 5向けに60fpsでのアップデートが3月5日に配信されるとのこと。これで、より滑らかな動きでパリの街並みを駆け巡れるようになります。モバイル向けゲームの開発コードネーム『Jade』についても、協力プレイ要素が盛り込まれることや、開発のピボット(方向転換)があったものの、その教訓を活かして今後の方針を定めていると伝えられました。

項目 内容
『アサシン クリード ユニティ』60fpsアップデート 2026年3月5日
対象機種 Xbox Series X