Ubisoftがついに『アサシン クリード ブラック フラッグ』のリメイク版『Assassin's Creed: Black Flag Resynced』を正式発表、新ストーリー追加で今年後半登場か
Ubisoftは、かねてより噂されていた『アサシン クリード ブラック フラッグ』のリメイク版『Assassin's Creed: Black Flag Resynced』の制作をついに正式に認めました。同社は、新作のコンセプトアートを公開するとともに、ブロックバスターシリーズの今後について詳細をブログで発表しています。これにより、『アサシン クリード シャドウズ』の発売後サポートが縮小されることも明らかになりました。
待望のリメイク版がついに登場
Ubisoftの現在の焦点は、シリーズの未来に向けられており、次の完全新作『Assassin's Creed: Codename Hexe』の登場はまだ先になる様子です。そうした状況の中、Ubisoftは今年中に登場すると見られる『Assassin's Creed: Black Flag Resynced』について、ようやく公に認める形となりました。昨年12月にヨーロッパのレーティング機関のリストに「Assassin's Creed: Black Flag Resynced」という公式名称が確認されて以来、ファンの間では大きな期待が寄せられていました。
新たなストーリーと変更点
過去の報道によると、『Black Flag Resynced』は、シリーズで人気の海賊をテーマにした作品を大幅にリメイクしたもので、ビジュアルやゲームプレイが大幅にアップグレードされ、昨年の『アサシン クリード シャドウズ』に近いクオリティになるとのことです。主人公エドワード・ケンウェイの人生をさらに掘り下げるための新しいストーリーコンテンツが追加される予定ですが、現代のゲームプレイセクションは削除されるとされており、これには多くのファンが不満を抱いています。以前は歴史パートと現代パートのストーリーが結びついていたため、この変更がゲームの新しいエンディングにどのように影響するかは注目されます。
発売時期の変更
Ubisoftはこれまで、『Black Flag Resynced』について、現在の会計年度末(3月31日)までに発表されていないゲームが登場すると示唆していましたが、1月には大規模なチーム再編により、このゲームが次の会計年度(2027年3月31日まで)に延期されたと発表しています。