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1930年代カートゥーン風FPS『Mouse: P.I. for Hire』の最新プレビューが公開!ユニークなビジュアルと奥深いゲームプレイで期待度爆上げ!

2026年03月05日 | #ゲーム #発売 | IGN

1930年代カートゥーン風FPS『Mouse: P.I. for Hire』の最新プレビューが公開!ユニークなビジュアルと奥深いゲームプレイで期待度爆上げ!

Fumi Gamesが開発中の新作FPS『Mouse: P.I. for Hire』の最新プレビューが公開され、その独特な1930年代カートゥーン調のビジュアルだけでなく、ゲームプレイ面でも非常に深い作りになっていることが明らかになりました。本作は、手描きアニメーションの傑作として名高い『Cuphead』のように、見た目のインパクトだけでなく、骨太なゲーム性が期待されています。PC、PS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch、Switch 2向けに4月16日のリリースが予定されています。

アニメーションとサウンドが織りなす独特の世界観

『Mouse: P.I. for Hire』は、初期のミッキーマウスのような「ラバーホースアニメーション」と呼ばれるスタイルが特徴的です。ゲーム内の武器もこのスタイルで描かれており、常にゆらゆらと動いているような視覚効果は、発砲やリロードのアニメーションと相まって非常に満足感があります。サウンド面もこのビジュアルに徹底的にこだわっており、主人公の探偵ジャック・ペッパーの声は、トイ・ストーリーのウッディ役などで知られるトロイ・ベイカー氏が担当。ジャズ調のBGMや、体力回復アイテムを飲む際のオーバーな効果音、セーブポイントのタイプライターのベルの「チーン」という音まで、耳にするものすべてが1930年代のカートゥーンの世界観に完璧にマッチしています。

深みのあるゲームプレイとユニークな武器たち

本作のキャンペーンは「ケース」と呼ばれるミッション形式で進行します。各レベルの間には、戦闘のないハブエリア「マウスバーグ」に戻り、ジャックのオフィスで手がかりを組み立てたり、バーで情報収集をしたり、武器のアップグレードを行うことができます。このハブエリアでの交流は、単調になりがちな戦闘ミッションの合間に一息つく機会を与え、ゲームの世界観をより魅力的なものにしています。戦闘では、ピストル、ショットガン、トミーガン(作中ではジェームスガン)といったおなじみの武器に加え、敵をインクで溶かすユニークな「ターペンタインガン」も登場。敵のロボットマウスをヘッドショットすると、アニメーションのように頭が飛び散り、オイルが噴き出すなど、過激ながらもコミカルな描写が特徴です。また、ボス戦も用意されており、プレビューではロボットマウス「ワチャマコーリト」との戦いが披露されました。電撃を避けながらカバーを利用する戦略的なバトルは、今後のボス戦への期待を高める内容となっています。

項目 内容
発売日 2026年4月16日
プラットフォーム PC, PS5, Xbox Series X