『Resident Evil Requiem』がプレイヤーを極限の絶望に突き落とす!限られた弾薬、進化するゾンビ、容赦ない新メカニクスでシリーズ最高峰のサバイバルホラー体験を届けます
2026年03月05日 | #ゲーム #発売 #アプデ | DualShockers
カプコンの人気サバイバルホラーシリーズ最新作『Resident Evil Requiem』は、2026年2月27日に発売され、プレイヤーを極限の絶望へと突き落とす新たなメカニクスが多数導入されています。本作は、アクションホラーとしての側面が強い一方で、単なる恐怖に留まらない「絶望感」を巧みに演出しており、従来のシリーズファンも納得の仕上がりになっているとのこと。主人公のグレースとレオン、それぞれの視点で語られるストーリー展開も注目されています。
極限のサバイバルを彩る新要素
『Resident Evil Requiem』では、プレイヤーを絶えず追い詰める様々な新要素が導入されています。まず、弾薬の入手が極めて困難で、無駄撃ちは許されません。ゾンビを倒すには頭や膝といった弱点を狙う必要がありますが、それでも予想以上に弾を消費してしまいます。特にグレースが使用する「レクイエム」の弾薬は希少で、スクラップと「ブラッドコレクター」でクラフトできますが、それらの素材も簡単には手に入りません。レオンの場合、複数の武器を扱えるため弾薬の種類が増えますが、いざという時に必要な武器の弾がないという状況も発生するようです。
次に、アイテムクラフトでは、限られた資源の中でプレイヤーが重要な選択を迫られます。例えば、グレースは空のインジェクターと感染した血液を使って、体力回復のステロイドか、銃のダメージを上げるスタビライザーのどちらか一方しか作れません。レオンのクラフトは弾薬が中心で、複数の銃の弾薬を同時に作ることはできません。また、グレースはナイフを持っていないと近接攻撃ができず、持っていたとしてもナイフの耐久度を大きく消耗します。レオンは耐久無制限のハチェットを使用できますが、定期的に砥石で研ぐ必要があり、研磨を怠るとゾンビを止めたり仕留めたりするのに使えなくなってしまいます。
ステルスと新たな脅威がもたらす緊張感
本作では、ステルス要素も重要になっています。グレースは背後から忍び寄り、溶血性インジェクターでゾンビを静かに排除できますが、これは単発の使用で、かつゾンビが既に倒れているか背後からしか有効ではありません。レオンもハチェットを使って同様のステルスキルが可能ですが、実行中は他のゾンビからの攻撃に無防備になるため注意が必要です。また、ゾンビの中には武器を携行しているタイプも存在し、グレースのパートでは点滴スタンドを持った患者や骨のこぎりを持った医師、レオンのパートでは斧やチェーンソーを振り回すゾンビ、さらにはSMGや迫撃砲を操るBSAAエージェントのゾンビまで登場し、プレイヤーを苦しめます。
強化されたゾンビ「ブリスターヘッド」の脅威
さらに、本作には新たな脅威として「ブリスターヘッド」が登場します。倒されたT-ウイルスゾンビが二次変異を起こし、より強く、速く、凶暴になったクリーチャーで、その姿は初代『バイオハザード』のクリムゾンヘッドを彷彿とさせます。グレースの銃では倒しにくく、レクイエムショットが有効とされていますが、常に撃てるわけではありません。レオンの場合はハチェットで仕留めることも可能ですが、まずはダウンさせる必要があります。
グレースを追うストーカーとレオンを蝕むT-ウイルス
グレースのパートでは、特定の敵が執拗にプレイヤーを追い詰める「ストーカー」要素も健在です。華奢な体格のグレースでは、これらの敵を正面から倒すのは困難であり、逃走と隠密行動が重要になります。ゲーム終盤、ARKを探索するレオンは、T-ウイルスの症状に苦しめられます。視界が歪み、動きが鈍くなる症状は、ゾンビやリッカーが周囲にいる最悪のタイミングで発現することが多く、プレイヤーの行動に大きな制限を加えます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年2月27日 |
| プラットフォーム | PlayStation 5, Xbox Series X |
| ジャンル | サバイバルホラー, アクション, アドベンチャー, シューター |