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『Resident Evil Requiem』を遊び尽くしたあなたへ!次なる恐怖と興奮を求めるゲーマー必見の厳選10タイトルをご紹介!あの名作から最新ホラーまで、次の冒険への扉を開こう!

2026年03月05日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

『Resident Evil Requiem』を遊び尽くしたあなたへ!次なる恐怖と興奮を求めるゲーマー必見の厳選10タイトルをご紹介!あの名作から最新ホラーまで、次の冒険への扉を開こう!

『Resident Evil Requiem』をクリアしたプレイヤーの皆さんに朗報です!ゲームを遊び尽くして「次は何をプレイしようかな?」と考えている人も多いのではないでしょうか。今回は、そんな皆さんの次のゲーム探しに役立つ、おすすめの10タイトルをご紹介します。ホラー要素が強い作品からアクション満載のタイトルまで、きっと好みに合うゲームが見つかるはずです。

スリリングな体験を再び!『バイオハザード』シリーズから最新ホラーまで

まず、『Resident Evil Requiem』の世界観やキャラクター、ストーリー要素が好きなら、他のモダンな『バイオハザード』シリーズ作品はぜひプレイしておきたいところです。『Resident Evil Requiem』は『バイオハザード2』や『バイオハザード アウトブレイク』から多くの要素を取り入れているとされており、ゲームプレイの面では『バイオハザード ヴィレッジ』や『バイオハザード RE:4』にかなり近い体験ができます。特にレオンでのゲームプレイが気に入ったなら、『バイオハザード RE:4』はナイフがハチェットに変わる以外はほぼ同じ感覚で楽しめますよ。アクションとホラーのバランスが絶妙で、シリーズ全体の進化を感じられるでしょう。

次に、敵のAIが賢く、常に警戒しながら進めるゲームを探しているなら、『S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl』がおすすめです。『Resident Evil Requiem』のゾンビは人間らしい行動を取り、その高いAIに驚かされた人も多いかもしれません。『S.T.A.L.K.E.R.』では「A-Lifeシステム」という独自AIにより、敵が自律的に行動します。どこに敵がいるか分からなくても、彼らが常に世界で活動しているという恐怖は、プレイヤーに素早い思考と適応力を要求します。

また、『Resident Evil Requiem』の「The Girl」から隠れながら進むゲームプレイが気に入った人には、『Alien: Isolation』がぴったりです。常に船内を徘徊するゼノモーフから隠れ、ステルスを駆使して生き残るという、かくれんぼホラーの究極体験ができます。ゼノモーフはプレイヤーの行動から学習するため、同じ隠れ方は二度と通用しません。常に新しい戦略を考えさせられる緊張感は、一度体験すると病みつきになること間違いなしです。

オープンワールドでゾンビを倒す爽快感を求めるなら、『Dying Light』を試してみてはいかがでしょうか。広大な世界を探索しながら、ゾンビの群れを様々な方法で殲滅していくのは、『Resident Evil Requiem』でゾンビを倒す楽しさに通じるものがあります。ただし、物資管理が非常に重要で、夜になるとさらに危険が増すため、常に準備を怠らないようにしましょう。

良質なホラーシューターとして評価の高い『Alan Wake 2』もおすすめの1作です。魅力的なストーリーと演技に加え、懐中電灯で敵の闇を剥がしてから銃撃するというユニークなゲームメカニクスが特徴です。『Resident Evil Requiem』の新要素「ブラッドクラフティング」のように、独自のシステムが光る作品を求めているなら、ぜひプレイしてみてください。

ユーモアを交えつつも本格的なステルスアクションを楽しみたいなら、『Metal Gear Solid Delta: Snake Eater』も候補に入るでしょう。『Resident Evil』シリーズのようなB級映画的な面白さが好きなら、『メタルギア』シリーズ特有の小島秀夫監督による奇想天外な展開にきっと笑いが止まらないはずです。同時に、CQC(近接格闘術)を始めとする没入感の高い戦闘システムは、手に汗握る体験を提供してくれます。

『Resident Evil Requiem』で恐怖体験の限界を感じた人には、『Silent Hill 2 Remake』が最高の選択肢となるでしょう。比類ない雰囲気と心理的な恐怖は、『Resident Evil Requiem』の恐怖をさらに超えるものがあります。特に「The Girl」から逃げるグレースのパートにゾクゾクしたなら、このゲームが提供する圧倒的な恐怖体験は忘れられないものになるはずです。物語の深みも特筆すべき点で、単なるホラーゲームとしてだけでなく、芸術作品としても高く評価されています。

初代『バイオハザード』のディレクターである三上真司氏が手掛けた『The Evil Within』も、雰囲気が近いゲームとして挙げられます。『Resident Evil』シリーズと共通するアクションとホラーのバランスが特徴で、異なる角度からの恐怖を体験できます。特に高難易度の「悪夢モード」は、『Resident Evil Requiem』の「インサニティ」モードが可愛く思えるほどの激しさなので、腕に自信がある人はぜひ挑戦してみてください。

直感的な戦闘と環境を活かした戦略が光る『The Last of Us』もおすすめです。『Resident Evil Requiem』で周囲のあらゆるものを利用して戦う楽しさを感じたなら、『The Last of Us』の戦闘システムはきっと気に入るはずです。常に警戒しながらも、時に大胆な行動が求められるゲームプレイは、中毒性があります。

そして、最後に紹介するのは、まさに『バイオハザード』にインスパイアされて生まれた『Dead Space Remake』です。SF設定でありながら、アクションとホラーの絶妙なバランスは『Resident Evil Requiem』に非常に近いものがあります。宇宙版ゾンビであるネクロモーフとの戦闘や、『バイオハザード』シリーズでおなじみの「何度も同じ場所を探索する」要素など、プレイすればするほど共通点に気づくはずです。見た目は異なっても、コントローラーを握ればその魅力に引き込まれることでしょう。

項目 内容
プラットフォーム PC, PS5, Xbox Series X
ジャンル サバイバルホラー, アクション, アドベンチャー, シューター
プレイ人数 1人