『Resident Evil Requiem』でレオンが結婚!声優ニック・アポストリデス氏が語るキャラクターへの想い「一度くらいは落ち着いてほしい」
2026年03月05日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
『バイオハザード』シリーズのレオン・S・ケネディ役で知られる声優ニック・アポストリデス氏が、最新作『Resident Evil Requiem』で明らかになったレオンの結婚について言及しました。彼はレオンが誰と結婚したかという点よりも、キャラクターがようやく落ち着いた生活を送れることへの期待を語っており、長年の激務から解放されることを望んでいるようです。
レオンの新しい人生に期待
アポストロデス氏は、レオン・S・ケネディを2019年の『バイオハザード RE:2』から演じていますが、彼が今回PC Gamerのインタビューで語った内容によると、レオンには「一度くらいは落ち着いてほしい」という願望があるとのこと。具体的な希望としては「アイスクリームパーラーでも開いてほしい」と語っており、これまでの危険な任務から離れて、平穏な日常を送ってほしいと強く願っている様子がうかがえます。
危険な任務からの解放
アポストロデス氏は、レオンが少し休暇を取って、たまにゾンビと戦うくらいで良いとコメントしています。誰が結婚相手なのかという点については明言を避けていますが、これはファンの間で様々な憶測が飛び交うことを考慮してのことでしょう。特に、長年のパートナーであるエイダ・ウォンについては、「彼女がいなければレオンは生きていなかった」と語り、エイダの存在の重要性を強調しています。エイダはレオンを3〜4回も救っていると指摘し、ファンにエイダへの理解を求めています。