『Resident Evil Requiem』PC版のMODシーンが白熱!ゲームプレイ改善からユニークなキャラ変更まで、多様なMODで新たな恐怖体験が!
2026年03月05日 | #ゲーム #アプデ | Polygon
カプコンからリリースされたばかりの新作ホラーゲーム『Resident Evil Requiem』ですが、PC版ではすでにMODコミュニティが活発に活動しており、様々なMODが公開されています。ゲームプレイの改善からビジュアル調整、果てはちょっとしたお遊び要素まで、多種多様なMODが登場しています。これらのMODは、ゲームのスクリプトを書き換える「REFramework」というMODを導入することで利用可能になります。また、すべてのMODはSteam版のゲームでのみ動作するとのことです。
ゲーム体験を深める調整MOD
FOV(視野角)調整MODは、ゲームの視野を自由にカスタマイズできる優れものです。エイム時と通常時のFOVを個別に設定したり、エイム時の遷移速度を調整したりできるため、より快適なプレイ環境を構築できます。また、クラフトシステムの改善MODも登場しており、特に高難易度「Insanity」では、物資の入手量を増やして資源管理の緊張感を保ちつつ、実験的なプレイを可能にします。例えば、グレイスがハンドガン弾薬を8個から20個作れるようになるなど、サバイバル要素をより柔軟に楽しめるようになります。
ビジュアルと難易度を変化させるMOD
ビジュアル系のMODでは、画面のシャープネスとコントラストを向上させることで、ゲームのグラフィックをより鮮明に、色彩豊かに見せるものが人気です。これにより、ゲーム本来の色合いの良さを引き出しつつ、より引き締まった映像体験が得られます。また、一部のMODでは、よりドラマチックな暗いトーンを追加し、ゲームの世界観をさらに奥深くすることも可能です。さらに、戦闘調整MODでは、敵へのダメージ量や受けるダメージ量を細かく設定でき、「Nightmare」や「One Punch」といったユニークな難易度でゲームを楽しめます。HUD(ヘッドアップディスプレイ)を完全に非表示にするMODもあり、没入感を高めたいプレイヤーには最適です。
細かいこだわりとユニークなキャラクターMOD
ゲーム内のグレイスの初期武器のハンマーをコウモリ型に変更するユニークなMODや、難易度「Insanity」で無効化されるエイムアシストを復活させるMODも登場しています。特に注目すべきは、巨大なクモ型クリーチャーを『きかんしゃトーマス』に置き換えるMODです。これは長年の「Resident Evil」MODコミュニティの伝統を受け継ぐもので、恐怖の対象を可愛らしいキャラクターに変えることで、クモが苦手なプレイヤーでもゲームを楽しめるようになります。また、『Resident Evil Outbreak』のアリッサ・アッシュクロフトをグレイスのモデルとして登場させるMODや、レオンを上半身裸のRPD制服姿にするMODなど、キャラクターの見た目を変更する楽しいMODも多数リリースされています。