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「Sword of the Sea」作曲家、グラミー賞受賞スピーチで「Expedition 33」サウンドトラックを絶賛!世代級の逸材と評す

2026年02月05日 | #ゲーム | GamesRadar+

「Sword of the Sea」作曲家、グラミー賞受賞スピーチで「Expedition 33」サウンドトラックを絶賛!世代級の逸材と評す

「Sword of the Sea」の楽曲でグラミー賞を受賞したオースティン・ウィンタリー氏が、惜しくもノミネートを逃した「Clair Obscur: Expedition 33」のサウンドトラックを称賛しました。ウィンタリー氏は、1月25日(現地時間)に発表された「第66回グラミー賞」の「最優秀テレビゲームサウンドトラック賞」を受賞。しかし、その授賞式で、彼は「Expedition 33」の楽曲がノミネートされなかったことへの驚きと、そのサウンドトラックの素晴らしさについて熱く語りました。

グラミー賞受賞者が語る「Expedition 33」の魅力

「Sword of the Sea」の音楽でグラミー賞を受賞したオースティン・ウィンタリー氏は、自身が受賞した喜びを分かち合いつつも、ノミネートされなかった「Clair Obscur: Expedition 33」のサウンドトラックについて言及しました。「Expedition 33」の楽曲は、ゲームの感情の起伏や物語を巧みに表現しているだけでなく、驚くほど深みがあり、繊細で、そして力強いとのこと。ウィンタリー氏は、ゲームと音楽がこれほど密接に連携しているのは「非常に稀で、信じられないほど素晴らしい」と称賛しています。さらに、ゲームの文脈を超えても愛されるアルバムであり、「世代に一度レベルの現象」とまで評しています。

「Expedition 33」サウンドトラックへの期待

ウィンタリー氏は、「Expedition 33」のサウンドトラックが、ゲーム内の高低だけでなく、アルバムとしても非常に優れており、「Spotifyでも素晴らしい」と評価しています。欧州全土でのコンサートツアーがソールドアウトしたり、音楽がミームやTikTok動画に使用されたりする現象は、まさに「世代に一度レベルの希少性」であると力説。このサウンドトラックの成功は、ゲームと音楽が一体となって生み出す、特別な体験の証と言えるでしょう。

項目 内容
受賞 第66回グラミー賞 最優秀テレビゲームサウンドトラック賞
受賞作 Sword of the Sea
称賛された楽曲 Clair Obscur: Expedition 33