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『プリンス・オブ・ペルシャ 砂の quên』リメイク版、Ubisoftの再編成で開発中止に - 原作者メクナー氏も「残酷な経験」とコメント

2026年02月05日 | #ゲーム | GamesRadar+

『プリンス・オブ・ペルシャ 砂の quên』リメイク版、Ubisoftの再編成で開発中止に - 原作者メクナー氏も「残酷な経験」とコメント

『プリンス・オブ・ペルシャ 砂の quên』のリメイク版が、Ubisoftによる再編成の一環として開発中止となったことが発表されました。このニュースは、長年このプロジェクトを心待ちにしていたファンのみならず、開発に携わったチームにも大きな衝撃を与えています。リメイク版は、当初2026年2月4日の発売を目指していましたが、開発状況や会社の状況により、残念ながらその姿を市場で見ることは叶わないようです。

開発中止は「残酷な経験」

オリジナルの『プリンス・オブ・ペルシャ』の生みの親であるジョーダン・メクナー氏は、自身のブログでこの決定についてコメントしています。彼は、開発中止が「残酷な経験」であるとし、特に若い開発者にとっては、数年間の努力が日の目を見ないまま消えてしまうことは、想像以上に辛いことだと語っています。ファンや開発者たちが感じている「喪失」や「悲しみ」は、決して大げさなものではなく、アーティストが情熱を注いだ作品が失われることへの、真摯な想いが込められていると述べています。