KONAMIが新作『Castlevania: Belmont's Curse』はローグライクではないと明言!『Dead Cells』開発陣が手掛ける伝統的な2D探索アクションに期待高まる
KONAMIは、今年後半にNintendo Switch、PC、PS5、Xbox Series X/Sで発売予定の新作『Castlevania: Belmont's Curse』について、一部のファンが懸念していたゲームジャンルに関する公式見解を表明しました。本作は「ローグライクやローグライトゲームではない」と明言されており、従来の『悪魔城ドラキュラ』シリーズのファンが期待するような2Dアクション探索ゲームとして開発が進められているとのことです。
『Dead Cells』開発スタジオが手掛ける「探索型2Dアクション」
『Castlevania: Belmont's Curse』の開発は、人気ローグライクアクション『Dead Cells』を手掛けたMotion Twinが担当しています。このため、発表当初はローグライク要素が含まれるのではないかと推測する声もありました。しかし、KONAMIのトミー・ウィリアムズ氏は、「プレイヤーが広大で緻密に作り込まれたマップを自由に探索できる2Dアクション探索ゲームだ」と説明し、ローグライクやローグライトではないことを強調しています。舞台は1499年のパリで、突如現れた怪物たちによって街が炎に包まれる中、トレバー・ベルモントの後継者が伝説の聖なる鞭「ヴァンパイアキラー」を手に、燃え盛る街と城に潜む獣たちを追うストーリーが展開されます。
『悪魔城ドラキュラ』シリーズ40周年記念プロジェクトの第一弾
本作は、『悪魔城ドラキュラ』シリーズ40周年を記念するプロジェクトの第一弾として発表されました。シリーズは初代Nintendo Entertainment System(日本名:ファミリーコンピュータ)で誕生して以来、長年にわたり多くのファンに愛されてきました。近年ではNetflixでのアニメシリーズも高い評価を得ており、今回の新作発表は、往年のファンだけでなく、新たな層にもシリーズの魅力を伝える機会となりそうです。既に各プラットフォームで予約受付が開始されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売時期 | 2026年後半 |
| プラットフォーム | Nintendo Switch, PC, PS5, Xbox Series X/S |