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オープンワールドアクションアドベンチャー『Crimson Desert』、カットシーンの会話を早送りできる新機能で早くも賛否両両論! 公式はRPGジャンルに言及しない理由を説明

2026年03月05日 | #ゲーム #発売 | IGN

オープンワールドアクションアドベンチャー『Crimson Desert』、カットシーンの会話を早送りできる新機能で早くも賛否両両論! 公式はRPGジャンルに言及しない理由を説明

オープンワールドアクションアドベンチャーゲーム『Crimson Desert』には、カットシーン中の会話を早送りできる機能が搭載されると判明し、この新機能についてゲーマーの間で賛否両論が巻き起こっています。X(旧Twitter)ユーザーのJake Lucky氏がこの早送り機能の動作映像を投稿したところ、110万回以上再生され、多くの議論を呼んでいます。Lucky氏は「この機能はスキップではなく、文脈を理解しつつ時間を節約できる素晴らしい機能」と評価しています。

会話早送り機能への賛否両論

この会話早送り機能に対し、「RPGなのに会話をスキップするのか?」といった否定的な意見が多数寄せられています。「RPGで会話をスキップするのはちょっとおかしい。2周目ならまだしも」「時間を節約する必要があるなら、そのゲームを本当に楽しんでいない証拠では?」などの手厳しいコメントも目立ちます。一方で、「ボスに負けてリロードする時や、2周目をプレイする時には非常に便利」「TikTok脳とは違う。この規模のゲームでは繰り返しのカットシーンが多いから、すでに見た会話を毎回見る必要はない」と、肯定的な意見も出ています。特に、既に他のゲームでも同様の機能があったことに触れ、オプションとして存在することの利便性を強調する声もあります。

『Crimson Desert』のジャンル論争

本作のジャンルを巡っても議論が巻き起こっています。開発元のPearl Abyssは『Crimson Desert』を「美しくも過酷なPywel大陸を舞台にしたオープンワールドアクションアドベンチャーゲーム」と位置付けており、公式にはRPGとは呼んでいません。Pearl Abyss AmericaのマーケティングディレクターであるWill Powers氏は、プレイヤーがキャラクターの意思決定や選択によって物語が変化するようなRPG要素を期待すべきではないと説明しています。ただし、ゲームの世界の広大さや多様なアクティビティを通じて、プレイヤーが「ヘッドカノン(プレイヤー独自の解釈や設定)」を形成することで、ロールプレイングが促進されるとしています。Powers氏は、公式がRPGと呼称しない理由を説明しつつも、プレイヤーがRPGと呼びたいのであればそれに異論はない、というスタンスを示しています。

項目 内容
発売日 3月19日
価格 未発表
プラットフォーム 未発表