Game Freak開発のアクションRPG『Beast of Reincarnation』、2026年夏発売へ。リアルタイムとコマンド選択を融合した戦略的なバトルシステムが明らかに
2026年02月05日 | #ゲーム | GamesRadar+
『Beast of Reincarnation』が2026年夏に発売されることが発表されました。本作は、『ポケットモンスター』シリーズのバトルプランナーとして知られる古島康太氏がディレクションを手掛ける、Game Freak開発の意欲的なアクションRPGです。プレイヤーは、植物の力を持つ剣士エマと、相棒の犬クゥを操作し、荒廃した世界を舞台に戦いを繰り広げます。
選択のジレンマが生む戦略的なバトル
本作のバトルシステムは、リアルタイムアクションとコマンド選択を組み合わせた「選択のジレンマ」が特徴です。エマはパリィなど、瞬時の判断を要する派手なリアルタイムアクションで敵を攻撃。一方、クゥは時間を遅らせるコマンドメニューを通して指示を出す、戦略的な側面を担います。この二つの要素の対比が、プレイヤーの反射神経と戦術的思考の両方を試すとしています。近接攻撃を選ぶか、遠距離攻撃で攻めるか、エマとクゥどちらを前衛に配置するかなど、多彩なアプローチが可能。さらに、スピリットストーンやスキルツリーでキャラクターを強化し、自分だけのプレイスタイルを追求できます。
自然と死の対比が描く世界
本作の世界は、植物のモチーフと、機械的なゴーレムや荒廃した風景が対比的に描かれています。ゴーレムは、滅亡から逃れるために魂を金属の体に移植しようとした人類の成れの果てであり、死を象徴する存在です。一方、植物は生命の神秘を表現しており、 dinamically に描かれることで、その生命力や美しさが強調されています。敵は、機械的なゴーレムと、植物と動物が融合した「ヌシ」と呼ばれる巨大なモンスターが登場。ゴーレムは集団で現れることが多く、ステルスアサシンや植物能力による立体的な位置取り、遠距離攻撃など、集団戦ならではの戦略が求められます。ヌシはボス戦のような存在で、より特化した戦略と、クゥの強力な「ブルームアーツ」を駆使するタイミングが重要になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開発 | Game Freak |
| プラットフォーム | PC, PS5, Xbox Series X/S |
| 発売時期 | 2026年夏 |