新作『Castlevania: Belmont's Curse』は「ローグライトではない」!『Dead Cells』開発チームが手掛けるも、広大なマップを探索する伝統的な2Dアクション探索ゲームに
2026年03月05日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
先日発表された新作『Castlevania: Belmont's Curse』について、コナミの広報担当者が「ローグライトではない」と明言しました。本作は、アクション探索ゲームの金字塔『Dead Cells』の開発に携わったEvil EmpireとMotion Twinが共同開発しており、その経緯からローグライト要素があるのではないかと一部で予想されていましたが、これにより従来の探索型アクションゲームとしてリリースされることが確定した形です。
広大なマップを探索する伝統的な「探索型アクション」
『Castlevania: Belmont's Curse』は、プレイヤーが広大で緻密に作り込まれたマップを自由に探索できる2Dアクション探索ゲームとのこと。ローグライクやローグライトゲームではないことがはっきりと伝えられています。現代のゲームトレンドとしてローグライト要素を取り入れる作品も増えていますが、『Castlevania』シリーズのファンにとっては、昔ながらの探索要素を重視したゲームプレイが期待できるでしょう。
舞台は1499年のパリ、主人公はトレバー・ベルモントの後継者
本作の舞台は1499年のパリで、突如として影から出現した怪物たちに立ち向かう物語が描かれます。主人公はトレバー・ベルモントの後継者とされており、ヴァンパイアキラーの鞭をはじめとする様々なツールやアビリティを駆使して戦います。スムーズな移動とアクロバティックなアクションに重点が置かれているため、爽快感のある操作を楽しめるのではないでしょうか。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PC(Steam), PS5, Xbox Series X/S, Nintendo Switch |
| 発売予定 | 2026年 |