無料PvPレイドシューター『Highguard』がサービス終了直前に最後の大型アプデ「The Farewell Tour」を配信!新キャラ「Koldo」や二刀流武器「The Switchback」で最終決戦に挑もう
基本プレイ無料のPvPレイドシューター『Highguard』が、突然のサービス終了発表からわずか数週間で、最後の大型アップデート「The Farewell Tour」をリリースしました。昨年12月にThe Game Awardsで発表され、今年1月26日にローンチされた本作ですが、3月12日をもってサービスを終了するとされています。開発元のWildlightは、プレイヤーへの感謝を込めて、終了直前ではあるものの、最大限に楽しめるコンテンツを提供したとのことです。
新たなキャラクターと武器で最後の戦いを彩る
今回の最終アップデートでは、新たなウォーデン(キャラクター)「Koldo」が登場します。Koldoはハイガードで発見された失われた魂で、過去の答えを探しながら、その魂の力で仲間を守るキャラクターです。パッシブスキル「Guardian Angel」で味方のオーブを破壊から守り、仲間を蘇生する際には自動的にシールドを展開します。タクティカルスキル「Soul Shield」では自身と味方のためのシールドを設置し、アルティメットスキル「Battle Cry」では保護ドームを生成する旗を立て、ドーム内にいる味方の体力回復速度を向上させます。また、新武器「The Switchback」も追加されました。この武器は腰だめ撃ちではショットガン、ADS(エイムダウンサイト)ではマークスマンライフルに切り替わるという、近距離から遠距離まで対応できる高い汎用性が特徴です。ユニークな二連銃身デザインにより、素早い二連射が可能でありながら、間隔を置いて射撃することで持続的な火力も維持できます。「Basebreaker」と「Repeater」という2種類のゴールドバージョンも存在し、これらはルートチェストやトレーダーのFlynnから入手可能です。
アカウントレベルとスキルツリーで自分だけのウォーデンを育成
今回のアップデートでは、ゲームをプレイするだけで経験値を獲得し、アカウントレベルが上昇する「アカウントプログレッション」が導入されました。レベルアップ時にはスキルポイントを獲得し、これを新たな「スキルツリー」で使用できます。アカウントレベルは0から100まであり、最初のレベルアップで5ポイント、その後レベル40までは1レベルごとに1ポイントが付与され、合計44ポイントをスキルツリーに割り振ることが可能です。スキルツリーは「Raider」「Harvester」「Treasure Hunter」「Protector」の4つのプレイスタイルに特化したブランチで構成されており、プレイヤーは自分の好みに合わせてウォーデンを強化できます。例えば、「Raider」ではレイド中の無敵化や戦闘効率向上、「Harvester」ではVesperの獲得量増加やウォーデンアックスの強化、「Treasure Hunter」では隠しチェストの発見やアイテム売却、そして「Protector」では防衛能力の強化や味方との連携に重点を置いたスキルが用意されています。スキルポイントはコストなしでいつでもリセットできるため、気軽に様々なビルドを試せるとのことです。開発チームは、プレイヤーがこの新機能を存分に楽しめるよう、XP獲得速度を非常に速く調整しています。