Ubisoftが『アサシン クリード IV ブラック フラッグ』のリメイク版『Assassin’s Creed: Black Flag Resynced』の開発を正式に発表!新たな海賊の冒険が再び幕を開けるのか
2026年03月05日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Digital Trends Gaming
Ubisoftは、かねてから噂されていた『アサシン クリード IV ブラック フラッグ』のリメイク版が、正式に開発中であることをついに認めました。長年にわたる情報漏洩や憶測を経て、同社は新たなフランチャイズアップデートのブログ投稿の中で、『Assassin’s Creed: Black Flag Resynced』というタイトルでプロジェクトを匂わせ、長らく続いていた噂が真実であることを示唆しています。
海賊稼業に再び飛び込む準備を
Ubisoftは、リメイク版を大々的に発表するのではなく、ユーモラスな形で情報を公開しています。ブログ投稿では、『アサシン クリード』フランチャイズ責任者のジャン・ゲドン氏が、シリーズの有名なモットーを引用しつつ、『ブラック フラッグ』に関する噂には真実が含まれている可能性があると仄めかしました。また、『Black Flag Resynced』のタイトルを冠したアートワークも公開されており、これはこれまでリーク情報として出回っていたプロジェクトに対する初の公式発表となっています。2013年にリリースされた『アサシン クリード IV ブラック フラッグ』は、海賊をテーマにした設定、海戦、そして広大なオープンワールドの探索要素が評価され、フランチャイズの中でも特に愛されている作品の一つとされています。このタイトルは1,100万本以上の販売を記録しており、『アサシン クリード』シリーズの最高傑作の一つと見なされることも少なくありません。
その他進行中の『アサシン クリード』プロジェクトも
今回の『ブラック フラッグ』のリメイクに関する情報は、Ubisoftが発表したフランチャイズ全体の今後のアップデートの一部として公開されました。スタジオは、現在開発中の他のいくつかのプロジェクトについても簡単に言及しています。これには、よりダークで物語重視の体験を提供する『Codename Hexe』、PvPマルチプレイヤープロジェクト『Codename Invictus』、そして古代中国を舞台にしたモバイルRPG『Assassin’s Creed Jade』が含まれています。これらとは別に、『アサシン クリード ユニティ』が、ついに現代のコンソールで60fpsのアップデートを受け取ることも発表されました。『Black Flag Resynced』のリリース時期についてはまだ公式な発表がなく、Ubisoftはゲームプレイの詳細や対応プラットフォームについても口を閉ざしています。しかし、Ubisoftからのメッセージは明確で、海賊の冒険が帰ってくることは間違いなさそうです。