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Bungieの新作脱出シューター『Marathon』がSteam新作売上ランキングで堂々1位を獲得!サーバーテスト効果で『Resident Evil Requiem』を抜き去る快挙を達成

2026年03月06日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

Bungieの新作脱出シューター『Marathon』がSteam新作売上ランキングで堂々1位を獲得!サーバーテスト効果で『Resident Evil Requiem』を抜き去る快挙を達成

Bungieの新作、初の脱出シューター『Marathon』が、Steamの新作ゲーム売上ランキングで堂々の1位を獲得したことが明らかになりました。あの『Halo』や『Destiny』を生み出したBungieが手掛ける本作は、リリースを目前に控え、早くも大きな成功を収めつつあります。事前注文の段階でSteamのトップセラーチャートにおいて2位にランクインしており、これは収益に基づいたランキングのため、マイクロトランザクションが主な収入源である『Counter-Strike 2』に次ぐ位置付けです。つまり、プレミアムゲームとしての売上では事実上のトップであり、長らく首位を維持していた『Resident Evil Requiem』を抜き去りました。

『Marathon』驚異的な売上と成功の要因

今回の快挙が特に注目されるのは、『Marathon』の通常版が50ドル(デラックスエディションは80ドル)という価格設定にも関わらず、他のフルプライスの競合タイトルと肩を並べる、あるいはそれ以上の売上を記録している点です。Steamチャートが最後に更新された1週間前には80位圏外だったことを考えると、今回の急上昇は目覚ましいものがあります。これは、先日実施された無料サーバーテスト「サーバー・スラム」がユーザーの関心を強く引きつけ、購入へと結びつける効果があったことを強く示唆しています。

サーバーテストでのフィードバックとUI改善への言及

『Marathon』のオープンプレイテストでは、一部からUIの煩雑さや読みにくいフォントに対する批判の声も上がっていました。これに対し、BungieのUIデザイナーであるElliot Gray氏はユーザーからのフィードバックを受け止めつつも、UIから「SAUCE(らしさ)」を失いたくないというチームの意向も示しています。正式リリース版でこれらの意見がどのように反映され、プレイヤー体験がさらに向上するのかに注目が集まります。

項目 内容
プラットフォーム PC、PS5、Xbox Series X
通常版価格 50ドル
デラックス版価格 80ドル