Wildlight Entertainmentのシューター『Highguard』がリリースからわずか7週間でサービス終了!開発チームは「新しいものを提供しようと努力した」とコメント
2026年03月06日 | #ゲーム #ニュース | GamesRadar+
Wildlight Entertainmentが開発したシューターゲーム『Highguard』が、リリースからわずか7週間でサービスを終了することが発表されました。この決定は、ゲームのネガティブな評価とそれに伴う大規模な人員削減を受けてのこととのこと。同社のデザインディレクターであるジェイソン・マッコード氏は、自身のLinkedIn投稿でこの閉鎖について言及しており、「どの開発者も決して作りたくない投稿」と胸中を明かしています。サービス終了は3月12日を予定しており、短命に終わったものの、開発チームは飽和状態のシューター市場において「本当に新しいもの」を提供しようと努力したと語っています。
わずか7週間でサービス終了!『Highguard』開発者が語る「失敗の要因」
『Highguard』の閉鎖に至る背景として、マッコード氏は「ゲームがオーディエンスを見つけられなかった理由について、誰もがそれぞれの考えを持っている。多くの説は部分的に真実だが、的外れなものも多い」と述べています。共同ディレクターのチャド・グレニエ氏も、当初「骨抜き状態」でリリースされたことについて、「時間と資金が尽きたとき、利用可能な期間でゲームをリリースし、ローンチ後にプレイヤーがついてきてくれることを願うしかなかった」とコメント。ゲーム自体は『Apex Legends』にも匹敵するパフォーマンスを見せたものの、プレイヤーを定着させることができなかったのが大きな要因とされています。
残された開発チームの奮闘と最後のアップデート
サービス終了が迫る中、残された開発チームは「少数の骨格スタッフ」として、新しい機能の作成や未完成部分の仕上げに奔命していたとのこと。5v5モードやランクマッチ、レイドラッシュなどの「意味のあるアップデート」を実装し、少ないながらも情熱的なコミュニティの維持に注力していました。マッコード氏は、これらの努力を「開発の観点からは印象的だったが、長期的には持続可能ではなかった」と振り返っています。また、彼は『Highguard』のリリースから、「以前の7つの成功したシューターゲームよりも多くのことを学んだ」と語り、この経験が将来のチームにとって役立つと締めくくっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス終了日 | 2026年3月12日 |
| サービス期間 | 約7週間 |