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800人超のゲーマーが攻略情報なしでレトロゲーム『Maniac Mansion』クリアに挑戦、合格率は驚異の0.24%と判明し世界最難関の試験と話題に!

2026年03月06日 | #ゲーム | Polygon

800人超のゲーマーが攻略情報なしでレトロゲーム『Maniac Mansion』クリアに挑戦、合格率は驚異の0.24%と判明し世界最難関の試験と話題に!

レトロゲームを攻略情報なしでクリアするチャレンジ「Adventure Game Aptitude Test(AGAT)」が実施され、800人を超えるゲーマーが挑んだものの、ほとんどの参加者がクリアできませんでした。この試験は、ゲームデベロッパーのWoe Industriesが企画したもので、ゲーマーが攻略情報に頼らずに80年代のアドベンチャーゲームをクリアできるかを試すという、かなりユニークな試みとなっています。

攻略情報なしでの挑戦、その難易度は?

今回挑戦の対象となったのは、LucasArtsの伝説的なポイント・アンド・クリックアドベンチャーゲーム『Maniac Mansion』です。参加者はデジタル監視システムによってプレイ中の行動を監視され、PCでの検索、スマートフォンの使用、他人とのコミュニケーションなどが発覚した場合は失格となる仕組みでした。試験時間は4時間で、『Maniac Mansion』の平均クリア時間が約3時間半であることを考えると、かなりタイトな時間設定だったと言えるでしょう。現代のゲームとは異なり、昔のアドベンチャーゲームは謎解きが非常に難解で、直感だけでは解けないような仕掛けも少なくありません。

驚異的な低合格率と合格者の栄誉

2026年2月28日に実施されたこの試験には、総勢831名が参加しましたが、なんとクリアできたのはたったの2名でした。合格率はわずか0.24%という驚異的な低さで、Woe Industriesは「SATやMCATといった世界有数の厳格な試験をも凌駕する」と、その難易度を自賛しています。合格した2名のゲーマーには、「信頼の証」となる特別な卒業証書が授与されるとのこと。彼らの快挙は、まさに「魔女だ!彼らは魔女に違いない!」と叫ばれるほどの偉業として称えられています。