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ナチスが勝利した世界でレジスタンスに!Modiphius Entertainmentが人気FPSシリーズ『Wolfenstein』のテーブルトークRPGを2026年秋にクラウドファンディング開始と発表

2026年03月06日 | #ゲーム #発売 | Polygon

ナチスが勝利した世界でレジスタンスに!Modiphius Entertainmentが人気FPSシリーズ『Wolfenstein』のテーブルトークRPGを2026年秋にクラウドファンディング開始と発表

Modiphius Entertainmentは、人気FPSシリーズ『Wolfenstein(ウルフェンシュタイン)』をベースにした新作テーブルトークRPG(TRPG)の開発を進めていることを発表しました。このTRPGは、2026年秋にクラウドファンディングを開始する予定とのことです。Modiphiusは、過去に『Achtung! Cthulhu』や『Fallout』、『Dune』などのTRPGを手がけており、今回の『Wolfenstein』TRPGも同社の「2d20」システムを採用するとしています。

ナチスが勝利した世界でのレジスタンス活動

この『Wolfenstein』TRPGは、ナチスが第二次世界大戦に勝利し、世界の大部分を征服したという架空の歴史を舞台にしています。プレイヤーはレジスタンスの戦士となり、高度な武器や装備を駆使して圧制者であるナチスに立ち向かうことになります。ゲーム内容は、2014年に発売された『Wolfenstein: The New Order』と、2017年の続編『Wolfenstein II: The New Colossus』の世界観を踏襲しているとのこと。2d20システムが得意とする映画のような戦闘表現に焦点を当て、プレイヤーはスリリングな体験ができるでしょう。

コンテンツ展開が広がる『Wolfenstein』

『Wolfenstein』シリーズは、ナチスとの戦いを描く物語として根強い人気を誇っています。MachineGamesのスタジオディレクターであるJerk Gustafsson氏は、主人公BJブラスコヴィッチの物語を完結させるため、3作目のリリースを望んでいるとコメントしています。また、Amazon MGM StudiosとBethesda Softworksは、Prime Videoで成功を収めた『Fallout』シリーズに続き、『Wolfenstein』のドラマシリーズも開発中とのこと。ゲームだけでなく、様々なメディアでの展開にも期待が高まります。

項目 内容
クラウドファンディング開始時期 2026年秋
開発元 Modiphius Entertainment
採用システム 2d20システム