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『アサシン クリード』シリーズを21年支えたベテランデザイナーがUbisoftを退社、新たな挑戦へ

2026年02月05日 | #ゲーム | GamesRadar+

『アサシン クリード』シリーズを21年支えたベテランデザイナーがUbisoftを退社、新たな挑戦へ

Ubisoft Montrealで21年間、『アサシン クリード』シリーズに携わってきたベテランデザイナー、ルーク・クチュール氏が退社することが発表されました。2005年の初代『アサシン クリード』からシリーズの初期段階から参加し、レベルデザインなどを担当してきた同氏。今後は、より小規模なスタジオで新たな挑戦を始めるとのことです。

シリーズを支えたベテランの旅立ち

ルーク・クチュール氏は、24年以上にわたるUbisoftでのキャリアにおいて、『アサシン クリード』シリーズの根幹を築いた主要メンバーの一人でした。初代からシニアレベルデザイナーとして参画し、その後もワールドデザインなどでシリーズの発展に大きく貢献。最新作『アサシン クリード Hexe』では、ワールドレベルデザインディレクターを務めていました。彼の長年にわたる功績は、Ubisoftのオープンワールドゲームに大きな影響を与えてきたと言えるでしょう。

Ubisoftのベテラン流出に懸念

近年、Ubisoftでは組織再編や人員削減といった動きが報じられています。そんな中、長年シリーズを支えてきたベテランデザイナーの退社が相次いでいる状況は、ファンや関係者の間で懸念の声も上がっています。初代から活躍してきた開発者が次々とUbisoftを離れることで、今後のシリーズにどのような影響が出るのか、注目が集まっています。