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『ディアブロ4』大型拡張「憎悪の器」の新クラス「ウォーロック」詳細公開!混沌を操るプレイフィールと「殺戮のシーズン」でブッチャー操作も可能に

2026年03月06日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Polygon

『ディアブロ4』大型拡張「憎悪の器」の新クラス「ウォーロック」詳細公開!混沌を操るプレイフィールと「殺戮のシーズン」でブッチャー操作も可能に

Blizzard Entertainmentは、人気アクションRPG『ディアブロ4』の大型拡張パック「憎悪の器」に登場する新クラス「ウォーロック」の詳細を公開しました。2026年4月にリリース予定のこの新クラスは、2月に『ディアブロ2 リザレクテッド』に登場したウォーロックとは全く異なる、独自性の高い体験を提供するとのことです。今回の発表では、Blizzard社内での先行プレイの様子も明らかにされており、その混沌としたゲームプレイに期待が高まります。

ウォーロックのプレイフィールと特徴

『ディアブロ4』のウォーロックは、「反抗」とヘビーメタル音楽からインスパイアされた、混沌としたゲームプレイが特徴です。戦場を肉、血、炎で満たし、地獄のエネルギーを操る身体的な消耗を表現しているとのこと。プレイヤーは、Wrath(憤怒)を消費して破壊を解き放ち、Dominance(支配)を使って強力な悪魔を召喚する、デュアルリソースクラスとしてデザインされています。ソウルシャードを通じて、「レギオン」「ヴァンガード」「マスターマインド」「リチュアリスト」という4つのプレイスタイルから自分のウォーロックを定義でき、それぞれが特定の悪魔ペットとパッシブスキルをバインドします。さらに、フラグメントのサブオプションでパッシブスキルやリソース、アビリティを特化させることが可能です。先行プレイでは、悪魔の軍団を率いる「レギオン」や、敵を罠にかけて爆破する「リチュアリスト」が特に好評だったようです。

「殺戮のシーズン」でブッチャーを操作可能に!

「憎悪の器」のリリースに先駆け、2026年3月11日からはシーズン12「殺戮のシーズン」が開始されます。このシーズンでは、『ディアブロ』シリーズで初めて「ブッチャー」としてプレイできるという、ファンにはたまらない要素が導入されます。「殺戮の祭壇」や「憎悪の地」でのイベント、「虐殺の家」でのアクティビティを通じてブッチャーを操作できるとのこと。また、「キルストリーク」システムが追加され、素早いキルで経験値とシーズン評判を獲得できるようになります。さらに、id Softwareの『Doom: The Dark Ages』とのクロスオーバーも実現し、Doom Slayerをモチーフにしたコスメティックアイテム(シールドソーのスキン、スレイヤーのフレイル、サイバーデーモンの頭部トロフィーなど)が登場します。

パラディンの無料体験版も

「憎悪の器」の新クラス「パラディン」の無料体験版が、3月11日から18日まで提供されます。拡張パックを事前予約していないプレイヤーも、ベースゲーム版でレベル25までパラディンを体験し、その聖なる復讐を味わうことができるとのことです。

項目 内容
「憎悪の器」リリース日 2026年4月28日
「殺戮のシーズン」開始日 2026年3月11日
パラディン無料体験期間 2026年3月11日~3月18日
対応プラットフォーム PlayStation 5, Windows PC, Xbox Series X