ローグライクカードゲームの新作『Slay the Spire 2』がSteam早期アクセス開始からわずかで同接17万人を突破!過去の記録を塗り替える快挙を達成!
待望の新作ローグライクカードゲーム『Slay the Spire 2』が、Steamにて早期アクセスを開始し、いきなり同接プレイヤー数の新記録を樹立しました。数々の大作がリリースされる中で、本作は圧倒的な存在感を示し、執筆時点で17万7000人もの同時接続プレイヤーを記録。この数字は現在も上昇を続けており、Steamにおけるローグライクジャンルの新たな金字塔を打ち立てています。
ローグライクゲームの新たな頂点へ
『Slay the Spire 2』は、Steamのローグライクジャンルにおける同接プレイヤー数で、これまでの記録を大幅に更新しました。以前は『Hades 2』が11万2000人でトップでしたが、その後『Mewgenics』が11万5000人でこれを上回っていました。しかし、『Slay the Spire 2』はこれらの記録を軽々と超え、リリース直後から驚異的な勢いを見せています。Steamの全ゲームの中でも、『Counter-Strike 2』、『Dota 2』、『Arc Raiders』に次ぐ第4位にランクインしており、同時期にリリースされた大作『Resident Evil: Requiem』をも凌ぐほどの人気ぶりです。
人気シリーズの進化と今後の展開
『Slay the Spire 2』は、IGNから「Amazing」と評価され、9/10のスコアを獲得した人気デッキ構築型ローグライクゲーム『Slay the Spire』の待望の続編です。『Slay the Spire』は、デッキ構築、ローグライク、ダンジョンクローラーの要素を融合させた独自のゲームプレイで高い評価を得ていましたが、その続編も期待を裏切らないデビューを飾りました。現在、PC版のみが早期アクセスで提供されていますが、正式リリース後にはコンソール版も登場する可能性が高いとされています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PC(早期アクセス) |